23日の夜にナターシャ、虹の橋を渡っていきました![]()
今日は初七日になるんかな。
優しくて可愛くて美しくて賢い猫。
土曜日に「もうがんばらなくていいよ」って言った。
それから水も飲み込むのが辛そうになって。
最後、ため息のようにふぅっと息を吐いて、鼓動が小さくなっていった。
膝にのせてまだ柔らかいお腹に耳をつけて確認した。
まだあったかい。。。
最後は2.2キロまで小さくなっていた。
翌日ペット葬儀社が来るまで段ボールの寝床に入れてたら、まだ眠っているみたいで。
朝、ミラちゃんもあいさつしてた。
24時間対応のジャパン動物メモリアル社さんにお願いした。
儀式として、末期の水や体のお清め、腕につける小さなお数珠まで用意してくれる。
うちは仏教徒というわけではないけど。
なんだか可愛らしく。哀しかった。
手足は固くなっていたけれど、毛並みはふさふさで。
小さな体にも魂は宿っていたんだなとあらためて感じる。
自分やミラちゃんの中にはまだ在って、ナタにはもうないもの。
ちゃんと夫は迎えてくれたかな。
会えたかな。
わたしだって、また会いたいよ。
1週間たっても胸が痛い。
写真を見て平気だと思っていても、何かの拍子にぐっときてしまう。
猫の体温は高い。
ナタが消えてしまった分、冬が早まったように冷えるみたい。
甘えっこ全開のミラちゃんとくっついて、寂しさを消化してる。
あーーーしんどーーーい![]()
って言っちゃった方が息がしやすくなるね。
最後まで面倒みるのが飼い主の努めであり幸せである。
何より、16年近くもの間にナタがくれた愛する喜びを忘れない。
私の最初の猫、ナターシャ。ナタっち。にゃんにゃ。。。
一緒にいてくれてありがと
看取らせてくれてありがと
そこにいてくれただけで、辛いことや苦しいことが和らいだよ
ナタとミラがいてくれて、乗り切れた数年
本当に母ちゃんの応援団だったね
ありがと
またね
(うちに来たころのナタ)



