ナタ、今朝はちょっと吐いてしまいました。
固形物をほとんど食べてないため、出るものも少ない。
お水は自分で歩いて飲みに行ったり、トイレもおしっこは出てるよう。
ナタは自分が病気って概念がないみたい。
ちょっと調子が悪いの。ほっといてにゃ。
そんなだから、薬やご飯をむりやり口に入れてくる母ちゃんがうっとうしい。
余命宣告を受けて、態度が変わったのは母ちゃんで、ナタにとっては変わらぬ日々。
昨日病院にお薬もらいに行ったら、先生が待合室に来てナタの具合を聞きにきてくれた。
「胸水が溜まってるから、呼吸が苦しくなるかもしれない。
息が荒くなったりお腹で大きく呼吸を始めてたら、水を抜いてあげたら少し楽になるかも。
排泄がうまく出来なくなると、よだれが出たり吐いたりするから気をつけてみてください。
なにか変化が出たら電話してくださってもいいし、連れてきてください。」
ナタの最後は家で看取ろうと思う。
病院嫌いだしね〜母ちゃんと一緒で。
少しでも体が楽になるように、お薬は飲んでもらうけど。
あったかマットの上でうとうと。
子猫サイズにちっちゃくなってきたな。
冬になると布団に潜り込んでくるナタ。
いつでも入れるように、リビングにマット敷いて寝ている。
しばらくは母ちゃんを警戒してたナタだけど、あきらめたのかな。
おととい
ふと見たら布団に乗ってる。
久々にくっついて寝て、泣いてもうた。
こうしてちょっとづつ準備をしているのかもしれない![]()
ガンが無くなって、元気になって、ミラちゃんにシャーって言い始める。
そんな未来を心の中に持ちながら、私も準備している。
ナタが教えてくれる、その時を。
ナタのご飯の方が美味しいらしいミラちゃん。(←お皿舐めて知った)
ご飯食べないでごろごろしてたら、母ちゃんがあのご飯をくれるに違いないにゃ。
と、勘違いしてるのかな![]()
朝ご飯食べず。。。(おやつと晩ご飯は食べた)



