楡と桐 -54ページ目

楡と桐

こなみと申します。
ピアノや放送大学(人間と文化コース)の履修状況についてつらつら書いております。
数年前はゲームなどの感想を書いていました。思い出がいっぱいなので残しておきます。

ツェルニー40番の6番

冒頭の指示は

leggiermente,non legato 軽く優美に

とあるのですが


レガートを目指しても

ノンレガートになりがちだから

普通に弾けばいいと考えてました。


レッスンで先生からは

あまりウェットに弾かない方がいい

かつ スタッカートにならないように

と言われました。


少し気を抜くと指が浮いて

スタッカートになってしまったり

レガートのなり損ないのように

ベタっとしてムラのある音になってしまう…


6番は綺麗な練習曲で

弾きながらうっとりしてしまうのですが

ノンレガートで滑らかに弾けたら素敵✨


あと、音のグルーピング。


音のまとまりを見つけるのが苦手で

弾きにくい〜といいながら

リズム練習してもあまり改善せず

レッスンでみていただくと

瞬時に弾きやすくなることがあります。


少し認識を変えるだけでいいのですが

1人だと柔軟に考えられず

私は独学に向かないなあ〜と痛感。

レッスンに通って正解でした。


逆にいうと、頭が柔らかく

工夫するポイントを見つけられる人なら

独学でも上手になりますよね。

脳で弾く🎹というのはそういうことなのかも。


音階を歌いながら弾いたり

拍子をカウントしながら弾いたり

脳をフル回転させながら練習して

キャパに余裕を持って

弾けるようになりたいなあ〜。


そういえば

ピアノ教室の春の発表会は

来年3月なので

もう残り半年を切っていることに

気がついた!

今月中にはある程度曲をきめて

慌てないようにしたいです。