ツェルニー40番の6番
冒頭の指示は
leggiermente,non legato 軽く優美に
とあるのですが
レガートを目指しても
ノンレガートになりがちだから
普通に弾けばいいと考えてました。
レッスンで先生からは
あまりウェットに弾かない方がいい
かつ スタッカートにならないように
と言われました。
少し気を抜くと指が浮いて
スタッカートになってしまったり
レガートのなり損ないのように
ベタっとしてムラのある音になってしまう…
6番は綺麗な練習曲で
弾きながらうっとりしてしまうのですが
ノンレガートで滑らかに弾けたら素敵✨
あと、音のグルーピング。
音のまとまりを見つけるのが苦手で
弾きにくい〜といいながら
リズム練習してもあまり改善せず
レッスンでみていただくと
瞬時に弾きやすくなることがあります。
少し認識を変えるだけでいいのですが
1人だと柔軟に考えられず
私は独学に向かないなあ〜と痛感。
レッスンに通って正解でした。
逆にいうと、頭が柔らかく
工夫するポイントを見つけられる人なら
独学でも上手になりますよね。
脳で弾く🎹というのはそういうことなのかも。
音階を歌いながら弾いたり
拍子をカウントしながら弾いたり
脳をフル回転させながら練習して
キャパに余裕を持って
弾けるようになりたいなあ〜。
そういえば
ピアノ教室の春の発表会は
来年3月なので
もう残り半年を切っていることに
気がついた!
今月中にはある程度曲をきめて
慌てないようにしたいです。