譜読みが大の苦手です。
♯♭が4つ以上あるとものすごく読むのに時間がかかります😅
もう少しスムーズに読めるようになりたくてちょっとずつ練習しています。
ハノン39番で音階の順番どおりにやってみると、♯♭が少ない調から徐々に増えていっている。
この順番のほうが弾きやすくていいのかもしれませんが、
いざ弾きたい曲の調が教本の何ページ目にあるのかわからなくて、探すのに手間取っております…💦
手間取っているのは私だけかも?
そこで、楽譜をコピーしドレミファソラシドの順に切り貼りしてみました。
ハ長調→ハ短調→変ニ長調→嬰ハ短調→ニ長調…と半音ずつ上がる感じです。
変ト長調と嬰ヘ短調を貼りながら、後から嬰ヘ長調が出てきたらどうしようとドキドキしていました笑
今まで考えたこともなかったけれど、♯と♭が同数だったらどちらを選ぶのが普通なんだろう。
作曲家の気分?←←←
少し調べてみても弦だとどちらかは解放弦が使えないと書いてあって大変そう🙄
あと、鍵盤楽器と弦楽器とでは同じ音でも幅?が違うというのもあるのかな…なんかムズカシイネ。
と〜ってもアナログ作業ですが、
表裏合わせて12ページ分できました。
間違えていないと信じたい。
これで弾きたい曲の調のスケールとカデンツを事前にサッと練習できる気がします。
記号をみるだけでどの調かわかるようになりたいなあ。

