クリスマスイベント感想。ロイ様のデレが炸裂 | 楡と桐

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こなみと申します。
ピアノや放送大学(人間と文化コース)の履修状況についてつらつら書いております。
数年前はゲームなどの感想を書いていました。思い出がいっぱいなので残しておきます。



オルサガのクリスマスイベント振り返りです。

ガチャはEXと交換所でロイ様4体来てくれました。一体ずつ全員欲しかったですけど、不思議なほど他のキャラは出なくておかげで凸は進みました。

それでは、クリスマスの奇跡ともいえるロイ様の貴重なキャラ崩壊デレを引用交えて振り返っていきます!ロイ中心のかなり偏った感想です。
以下ネタバレです。




あらすじ

「解放軍でクリスマスパーティーをしたい」というトトの発案に対し、ロイは計画書を出すように求めます。
そして以外にも?計画書は採用され、ロイは「それだけでいいのか?料理や飾り付けはどうする?」とかなり乗り気。
子供時代、お母さんとの貧しいながらも暖かいクリスマスの思い出とかありそうです……騎士伝で見てみたい。

ロッゾが子供達へのプレゼントの笛(なぜ笛なのかは理由がある)を作り、「味将軍」エドヴァルドの料理、優れた設計技術をもつキュオスティ王子らがクリスマスツリーを建て、デフロットは賑やかし要員……いつもどおりですね。

そして、クリスマス前夜祭……
トトとデフロットがそれぞれ計画書にない余興を突然決行しようとするのですが、何故かロイは一蹴することもなく、むしろノリノリ(本人比)になっていきます。


笛でミの音を担当しジングルベルを合奏するロイ様。ありえへん……カワユス………


「デフロット物語」を上演中に魔物が出現し、張り切るロイ様。


クリスマス当日、子供達にプレゼントを配っています。

デフロットは子供達に大人気!



キュオスティ王子は強面のためか、子供をビビらせています。
(ホントは子供に好かれるのはこういう心優しい人なんだけど)



ロイ様のこの笑顔!どこの乙女ゲームなんです?………鮠水ちか先生の絵大好きです!



この後はダーイラ軍の奇襲があり、「クリスマスツリー」が防戦に活躍しました。ツリーの灯り窓に弓兵を忍ばせるとはやりますね。さすが、キュオスティ王子です!バシュ!バシュ!!

しかし敵兵の数は多く長引けば不利と思われたその時、自分にまかせてほしいとトトが飛び出しダーイラの隊長と対話するのです。

トトの思いが隊長に伝わり、隊長は兵を引き上げます。「メリークリスマス」と言い残して……粋な隊長だけど、ダーイラの掟的にその後が心配にもなる……

パーティーの後、疲れてうたた寝しているトトを見て、ロッゾは彼女が子供達へのプレゼントに「笛」を選んだ理由を皆に打ち明けます。


敵兵に襲われた子供たちは、恐くて声を上げることもできない。
せめて代わりに笛を吹けば、誰かの耳に届いて助かる命もあるかもしれない。
だから子供達に笛をプレゼントしたかったのだと。

トトの寝顔とキャラを象った笛が可愛くて撃ち抜かれました。



自分は何も欲しがらず子供たちのために奔走したトト。解放軍の皆は心をうたれ、トトに心からの「メリークリスマス!」を送ったのでした。本人寝ていておぼえてないだろうけど。


去年はデフロットが大暴れしましたがww今年はそんなこともなく(?)心温まるラストでした。

……というか、ロイ様が別人のようにお優しかったです。本編でも彼の行動原理は優しいけれど「子供達を守る!」とかストレートに言うことはないから……前半デフロットに陰口叩かれたのがひそかに堪えてたのかな?(かわいい)