妄言の始末
マフィンにリコッタと栗のハチミツを乗っけて食べた。 結構、FATなお夜食だ。これ食べながらTV付けたら、
『スマステ』で北野武×香取慎吾対談なるものをやっていた。 先日、紙面を飾った慎吾ママの『僕を映画に出してください!』的な直談判をちょうど観た。 新聞では、" 慎吾、たけし次回作内定 "とか載っていたのが、
映像を観る限り、そんな逆オファ-を喰らった、たけしは明らかに困った感じで苦笑いヒクヒク。
監督には各々、作風があって、その作品をこなせるキャスティングを当然するのだから、これは痛い。
出たいからってね、なんでもかんでも『出してください!』だの言うなんて嫌がらせまがいに滑稽だ。
慎吾ママなんて、『座頭市』を観たからTSUTAYAでまとめて、たけし作品をレンタルしてきた口だろうに。
何故、電波使ってアピ-ルするのかが理解に苦しむ。観てる人の気分を逆撫でするだけだと思うがな。
" 空気を読め "という言葉がこれほどシックリ、且つクッキリきた。そうそう、お目にかかれない瞬間だった。
対談の中で、慎吾ママの気になった発言がもぅ1つ。『イタリアが好きなんですよ』 ...今度は国単位ですか。
その後、塩田ノアのモノマネをして、再び三度、たけしを苦笑に陥れる有様。 知識&言葉のキャパ狭過ぎ。
