折れたココロ | Pretty Thing!?

折れたココロ

銀座で、オサレなホ-ムレスとすれ違った。 薄汚れた茶色のダ-ビ-ハット(先端が丸っこい)を被り、
薄汚れた白いダブルのPコ-トみたいなショ-トコ-トに、薄汚れたグリ-ンストライプの太いパンツのいでたち。

元々が、オサレに気を遣っていた人なのかな、アレンジレンジのメンバ-より、格段にオサレ関係だった。


昨晩、突然、神のお告げ(おれ1人2役)が聴こえ、ボクシングジムに通おうかと思い始めた。

狙いは、ここ数年すっかり眠っている、あの頃の獣の雄々しさを取り戻す為。

ふと、{最近、ク-ル過ぎない?}って夕陽を浴びながら自問自答をしつつね。 だって、10代の頃は、
" 完熟トマト "くらい真っ赤だった。 それが今や、今のおれをサ-モに通すと青々としてる眠れる獅子だもん。

やっぱ、格闘しないとねぇ、日々の生活。 ついでにピラティス。格闘と美容を兼ね備えたニュ-タイプ。


獅子といえば、Numberに載ってたフレ-ズ。

BBCで、ワ-ルドカップ予選のイングランド×オ-ストリア戦の前に流れたスポットのセリフらしい。

" Sometimes England could be great (ときどき、偉大だったことを思い出せ) "

ときどき偉大なイングランド。 洒落てやがる。