あいまいテンション | Pretty Thing!?

あいまいテンション

あぁぁ、満を持して携帯のカメラがブッ壊れた。

何を撮っても、暗闇のサンコン状態。 たとえ、どんな素敵な女性(ひと)を撮ってもオスマン・サンコン。

別になきゃないでイイけど、正常に機能してれば、それでイイ存在だから微妙な心理に。

使用して2年が過ぎた、この携帯。 なんなら心中してやろう、機能停止になるまでね。

そんななか、友達のコから電話がかかる {何の用だ}と思いながらも、出てみると聴こえた言葉は、

「ねぇ、小さじ四分の三って何グラム?」

そりゃ約4グラムだろッ!! つ-か、まず家族に聞け! 話はそれからだ。


きょう、ある駅のエスカレータ-を上がった改札前で、小学生(約1年生)の男のコが、

鼻血を出しながら号泣してるのを見た。 たぶん、友達とジャレ合い、コケたと勝手に推測。

大人になった今でこそ、外出中に鼻血を出しても、即、セルフケア出来るのに、

幼稚園とか小学生の頃って、公園とかで一緒に遊んでいた友達が、何かの拍子に鼻血をだしたり、

手がつけられないほどの号泣をすると、なぜだか焦った記憶がある。

時間さえ置き去りにした常時テンション高めの愉快な空間が一瞬で氷つく。

たぶん、鮮血を見慣れてないのと、鼻血+泣くという波状攻撃にパニックに陥られるからだ。

周りを次々と混乱させる鼻血も、あと10歳年をとれば、何てことナイのにな。

このコの友達も{ェェェェ....}となったに違いない。 甘くみてたら、血を見るぜ。

26号