出逢いは遠く...
Stan Getz with Guest Artist Laurindo Almeida (1963)
ここ数ヶ月、刹那いJAZZをよく聴く。 京都へ行ったときもmp3 Playerの中は、
刹那いJAZZを落としていった。 想像通り、京都の夜は刹那いJAZZがよく似合う。
スタンゲッツがブラジリアンギタリスト、ロ-リンド・アルメイダと共演した、
この『Stan Getz with Guest Artist Laurindo Almeida』
アルメイダのソロも恍惚もんだけど、暑苦しくないゲッツに絡むと腰にクル。
『Menina Moca』は相当、脚にクル。 ジャケはダサい、頭にクル。
レコ-ドも手に入れたいけど、これがまた、なかなか出逢えないのだ。
