清州ビエンナーレ
おもしろい作品がたくさんで見ごたえありました。
清州ビエンナーレは工芸作家のビエンナーレです。
自転車をこぐと鳥が羽ばたく作品。
この作品の横にはハンアリチョコレートで有名なカフェがあったので
チョコとコーヒーを飲んで休憩。
昔はこのハンアリ(キムチを入れる壷)の形に入ったチョコレートがインサドンとかソウルにたくさんあったそうなのですが最近姿を消したらしく
清州にたくさん売っているらしい。
ひとつひとつ手作りで作ったコップ達とその横に写真では移っていませんがコンピュータを利用して作った手作り風のカップ・・・・・・・。
量産されたように見えるカップが実は手作りで手作り風のカップが量産されるカップ・・・
世界の作家達の作品が見られますが
韓国の作家達もいい作品たくさん出していまた。
最近は音楽や美術の分野でもかなり韓国水準高くなってきていますね。
マクドナルドや辛ラーメンなどに高級感あるステンレス装飾品をセットしたアイローニーな作品。
特設会場では陶器作家のコーヒーカップとかお皿などの販売ブースもあるので
気に入ったものがあったら買うのもたのしいでしょう。
残念ながら私は時間切れでショッピングはできませんでしたが。
ソウルから高速バスに乗って1時間40分くらいですが
チョンジュの発音を間違えると
全州(チョンジュ)に行ってしまう危険性があるので
日本語の発音が同じため、
清州であることをちゃんと確認してね。
清州行きのチケットは当日販売で片道のみの販売みたいです。
20分おきぐらいにでています。
清州ビエンナーレは11月1日までです。

