息子は、大学時代から県外に出ていた。
亡くなった後にわかったのは、大学時代の友人、バイト先の先輩、後輩、そして、社会人になってからの同期、上司の方たち、みんなから、愛されていたこと。
今となれば、それがとてもありがたいことだと思える。ただ、当初は、事実を受け入れられず、全てのことは、一緒に迎えに行った元夫に任せてしまい、私は放心状態で、刀で身体を切られたような感覚のまま、時間をやり過ごしていた。
そんな時、こちらのブログに辿りつき、同じような境遇の方たちのお話を読ませていただき、同様の苦しみを抱えてる人のブログにとても救われた。
ただ今は、あの子が天国で、楽しくしてくれてたら。。