夜勤バイトの信仰心のあついメンズ看護師に触発され夜勤前に九段下駅からすぐの靖国神社へ初めて参拝
鳥居の大きさにまずびっくり‼️
銅像もなにもかも規模が大きくて圧倒された。
そのあと明治からの古い鳥居があって、またびっくり‼️
この銅像から境内入り口までの
参道がとても気持ちがよい空間、清々しいです。
こちらの向かって手前右に、慰霊の泉というのがあり、やっぱりわたしは母なので
異境の厳しい戦場で、「お母さん、水を!」と叫びながら息を引き取った兵士たちを偲んで、国際的社会奉仕団である社団法人東京キワニスクラブから、明治百年を記念して昭和42年に奉納されました。
この彫刻は清らかな水を捧げる慈愛にあふれる母を、抽象的に表現したものです。
これには涙が出てきました。何歳になっても母にとっては大切な息子。戦争はつらい。
遊就舘という、展示館があるのですが
来年の終戦80年に向けて12月まで改修中なので
常設展示は閉鎖されていて、特別展(入場300円)で
兵食展、というのをみてきました。
中には22歳で最後にお母さんが作ってくれた料理を食べた思い出を最後に戦死した方の写真や遺品もあって、そこでも耐えていた涙腺が崩壊して、泣きました。ガダルカナル島で戦死した兄の埋葬場所を探しに6回も行って、やっとお兄さんの埋葬場所を探し当てた、弟さんの話とか、どんなに爆撃が凄くても耐えられるが、部下たちが食糧がなく飢餓で痩せて死んでいくのはどうしても耐えられない、食べさせてあげたいと手紙に書く将校さんや、
いやとにかく参拝してよかった。
何歳になってもお母さんをしのび、また一方で祖国にいても、異国の地で戦ってる息子を思う母たちの気持ちを想像したらやるせなくて
現代に生きてる人間とはなんか違う。
来年終戦80年だから、患者さんに会うたびにこのひと何歳だ?戦争の時何歳だった?大変な人生を歩んでいまここにいるんだなって、ついつい年齢を聞いちゃう。
98歳のおばあちゃんは、もうダメだろうな、という時期を乗り越えて今や自分でサラサラのお茶をグビグビ飲んでガツガツ食べる。よく食べるから
「お腹空いてますか?」って聞くと、毎回
「空いてない」
でも、あの頃は食べられなかったからわたしもたぶん、「ご飯が食べられるって幸せ」だと思うだろうな
おなかすいてなくても生きるために食べてる
帰り道に素敵な木があった。
駅に帰る方向、この道が好き
灯籠が両側にある、電気だけど。
これ、零戦⁉️
本物なのかな、日の丸だ…
写真に撮ると大きさがわかりにくいなー
圧巻なんだけど
御神酒と、息子に送る合格祈願守りを買いました
冬に帰省したら息子を連れて参拝しよう。
一緒にいった彼氏は、わたしが泣いているのをみてハンカチを差し出してくれたが、「純粋なんだね君は」
いや、ちがう
純粋とかじゃない
わかんないかなー、胸が熱くなるこの感情は、彼にはわかんないだろうなー







