厚意を周りに返すと幸せになる
こんにちは、幸せレッスンやよいです。
韓国ドラマ「チャングムの誓い」の再放送が始まるよと、父が教えてくれました。
私も父も「チャングムの誓い」が大好きなんです。そして、「チャングム2」の制作が2013年から始まるという、ニュースも、最近流れていました。
チャングムつながりで、父と話せるというのも、嬉しいものですね(^^)
- さて、その「チャングムの誓い」で、心に響いた場面を、ご紹介します。
医女修練生のシンビが、何故自分が、医女を志したか、仲間のチャングムに話した場面です。
幼い頃病気がちだったけれど、家にはお金がなかった。
そんな時、医員が親切に診てくれた。
母は何も差し上げるものがないので、せめてお名前だけでも・・
その医員はそれすら拒んで、
私に「ありがたいか?」とお聞きになり、
「はい」と答えると、
「それなら世の中に恩を返せ」と去った。
だから医女になりたいの。
厚意を受けたら、その人に返す。
普段は、そのようにしている事が、多いかもしれません。
昔の人は、目上の人に厚意を受けたら、同等もしくは、目下の人に返すのが、当たり前だったようです。
「ペイフォアード」という映画をご存知でしょうか。
主人公の中学生トレバーは、
「自分で世界を変えるために、人から受けた、思いやりや善意を、その人に返すのではなくて、別の3人に返す」
ということを思いつき、実行していきます。それが、街中に広がっていくんですね。
「厚意を受けた相手にお返しする」という考えは、見返りを求めてしまいがちです。
ですが、「周りの人に返していこう」という考えであれば、どんどん幸せが、広がっていくのです。
シンビも、ひとりの医員から受けた厚意を。医女として、たくさんの人々に、返すことができるのです。
素敵ですね![]()
私は以前、美術展の入り口で、まったく知らない方から、招待券をいただいたことがあります。
その厚意がとても嬉しかったので、私も招待券があまっているときに、美術展の入り口で、まったく知らない方に、お渡ししたことが、何度かあります。
とても喜んでいただけました。それと同時に、私自身も喜びを受け取りました。
厚意を受けた人に、厚意を返す。
ということも、とっても素敵です![]()
目上の人に厚意を受けたら、同等もしくは、目下の人に返す。
思いやりや善意を、その人に返すのではなくて、別の人に返す。
思いやりや善意を、その人に返すのではなくて、別の3人に返す。
ということも、ぜひ実践してみてくださいね(^^)
周りに幸せが広がるだけでなく、自分自身も幸せになることを、実感できますよ。
幸せは幸せをよびます![]()


