あきらめなければ夢は叶う
NHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」の中で
心に響いた言葉をご紹介します。
娘の藍子は、自分が望んだ教師になりました。
ですが、クラス内で問題がおこり、落ち込む藍子。
そんな藍子に、お父ちゃんこと、水木しげるさんが
かけた言葉です。
やるだけやってもうまくいかないときは、
好期の到来を待つしかない
戦わずして土俵をおりるのが一番つまらんぞ
水木しげるさんは、漫画が売れず
長~い間、貧乏生活でした。
ですが、
土俵からおりず
好きだから漫画を描きました。
あきらめませんでした。
貧乏でも、楽しそうに暮らしていました。
だから夢が叶ったのですね。
貧乏生活が長かったからこそ、
本にもなり、ドラマにもなったわけで、
起こることは、すべて
良いことにつながっているのです。
今日は、ノーベル賞の話題でもちきりでした。
メディアが、喜びの話題で盛り上がるのは
嬉しいことです。幸せな気持ちになります。
受賞した、根岸教授もおっしゃっていました。
正しく夢を50年追い続ければ、夢が叶う可能性が高い。
土俵をおりなければ、
あきらめなければ、
夢は叶うのです。
信じて、進んでまいりましょうね。
愛をこめて![]()
YAYOI