本当に好きなことをみつける方法
NHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」の中で
心に響いた言葉をご紹介します。
娘の藍子が、教師を続けるかどうか悩んでいた時
お父ちゃんこと、水木しげるさんが藍子に
かけた言葉です。
苦しいことや、嫌なことがあっても、
やらずにはおられんのが、本当に好きなことだ。
だけん、迷ったり、悩んだり、おちこんだり、苦しい思いもしてみんことには、
好きなことが何なのか、本当はわからんのだよ。
若い頃は、好奇心旺盛なこともあって
色々なところに出かけ、
色々なものに挑戦し、
自分に合うものは何なのか
探していたように思います。
私の趣味の分野でいえば、
茶道が大好きなことの一つです。
至らぬのところを、自分自身で発見したり、
先生に指摘されたりするのが、
楽しくて、楽しくて
嬉しくて、嬉しくて
仕方がないんですね。
水木しげるさんでいえば、
どん底の貧乏になっても、
漫画が書き続けかったんですね。
大好きなことが見つからない
という方は、
ちょっと気になることに、挑戦してみたください。
やっぱり違ったと思ったら、
それは、無駄ではありません。
大きな一歩であり、糧となります。
そこから、どんなところが好きで、
どんなところが嫌だったのか発見できます。
そして、
好きなところを、ひろい集めてくださいね。
そうしているうちに、
大好きなものに出会います。
愛をこめて![]()
YAYOI