昨日、アメーバブログを始めるきっかけになった、篠原先生 から
コメントをいただきました。
前回の記事を読んで、私の足がどうなったのかとご心配していただいた
のですが、ちょうど、先生にご報告しようと思っていたところで、
これは、シンクロしたかも。。
それにしても、篠原先生とはネットだけのおつきあいなんですけど、
この優しさに、感謝でございます。![]()
篠原先生のウォーキング療法で、一時、足の痛みがなくなったのですが、
夏頃からまた痛くなってしまったんです。
きっと、「やっているつもり」でも、ちゃんとできていたわけでは
なかったのでしょう。。
先生に直接ご指導していただければ違ったのでしょうけど、
なにせ、先生の治療院は大阪です。![]()
そんなこともあって、実際に指導してもらうべく、通える所を探しました。
そして出会ったのが、今、通っている整体院ですが(2ヶ月半)、
ここでの施術を通して気がついたことがたくさんあります。
初めて行った時、足だけでなく上半身に筋肉の緊張がすごかったそうで、
自分の身体がどういう状態だったかがわからなかったんですね。
しかも、自分は人より身体は柔らかいと思いこんでいて、身体のために
良いと思いこんでいた我流のストレッチやマッサージが、逆効果だった
みたいです。
私の通う整体の理論として、身体を揉む、叩く、押すなどの強い刺激は
身体を余計硬くさせるのだそうです。
なので、施術もとても軽いタッチで説明が難しいのですが、
先生に許可を得ていないので詳しくは書けませんが、
筋肉を硬く(緊張させる)させる原因を自律神経(脳)へ逆アプローチする
施術なのだそうで、これが私には合っていると思いました。
なにせ、敏感体質ですから、ボキボキとかグイグイとかでは、
考えただけで、緊張します。緊張を取りに行くのに余計に緊張させる
ような感じですからね。
まずは、緊張した身体の筋肉を緩ませていき、足裏の痛みを取る施術
ということで、先生の指示どおり、それまでやっていた、ストレッチや
マッサージ、歩くこともやめました。
今までなら駅までの25分を歩いていましたが、それらも一切やめて、
バスを使うことにしたんです。
歩くことが好きな私は、足が痛くても、歩かないとダメになってしまうような
怖れがあって、休むことができなかったんですよね。
身体は痛みというSOSを出しているというのに。。
そこでわかったことは、
身体を硬くさせている緊張感というのは、私の心の緊張なんだろうという
ことです。
身体の筋肉だけでなく、心の緊張も緩ませる必要があったのですね。
日頃、すぐに身体に力が入りやすいというか、人間関係においては特に
身体を緊張させやすいんですね。
それはどうしてか?
どうも、そういうことを教えるために痛みとして現れたような気がします。