超敏感体質な私の、無理しない「余白のある暮らし」

超敏感体質な私の、無理しない「余白のある暮らし」

元カウンセラーで超敏感体質のプリティジュジュです。無理のある生き方を手放し、心地よく暮らす日々。あるがままを認めて、心がふっと軽くなるヒントをお届けします。

ありとあらゆるエネルギーを感じ取る体質となる難病を乗り越え、

心・身体・魂の調和と癒しを探求してきました。

スピリチュアルと現実の両面から、敏感な方が安心して自分らしく生きられるよう、真心を込めてサポートしています。




プリティジュジュです🌿


前回、


「もう霊視はしないと思っていたけれど」


というお話を書きました。



以前の私は、


視えたこと、感じたことを伝えるだけではなく、

その人が少しでも楽になれるように。


悩みが解決するように。


幸せになれるように。



そんなところまで、

どこかで自分の役割だと思っていたように感じます。



もちろん、

それが悪かったわけではありません。


その時の私は、

そうしたかったのだと思います。



でも今は、

少し違います。



霊視で何かが視えたとしても、

その人の人生を決めることはできない。



そして、

決める必要もない。



たとえば、


どうしてこの家族のもとに生まれてきたのか。


どうしてこの人と出会ったのか。


なぜ同じようなことを繰り返しているのか。


過去世からどんなつながりがあるのか。


今の出来事を、

霊的な視点から見ると何が感じられるのか。



そういうものを視ることはできます。



でも、


「だから、この人と一緒にいなければならない」


「これは魂の約束だから我慢しなければならない」


「この道に進むべき」


ということではありません。



むしろ私は、


理由が分かることと、

そこに居続けることは別


だと思っています。



縁があった。


意味のある出会いだった。


大切な経験だった。



それでも、


もう離れていいこともある。


役目を終えた関係もある。


違う道を選んでもいい。



霊的な意味を知ることが、


新しい義務や縛りになってしまったら、


私は少し違うと思うのです。



私自身も以前は、


「この出来事には、どんな意味があるんだろう」


「この人と出会った意味は?」


と、


意味を探しすぎていた時期がありました。



でも今は、


意味が分からなくても、


自分が嫌なら離れていい。


心地よければ近づいていい。


分からないまま、

一旦置いておいてもいい。



そう思えるようになりました。



だから今、


私がもう一度霊視をするとしたら、


答えを渡すためではなく、


その人が自分で選ぶための材料を、

ひとつ増やすこと。



そんな霊視をしたいと思っています。



私に視えるものは、お伝えします。



でも、


それをどう受け取るか。


何を選ぶか。


どんな人生にしていくか。



そこは、あなたの領域です。


私はそこには入りません。



霊視を受けたあと、


「じゃあ私はどうしたいんだろう?」


と、


自分自身に戻ってもらえたら。



それが一番いい。



見えない世界を知ることで、

現実から離れるのではなく、



もっと自分の人生を、

自分で生きられるようになる。



今の私は、

そんな霊視なら、


またやってみたいと思っています🔮🌿



プリティジュジュでした😊



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