はなみずき
はなみずきがだいぶ前から咲いています。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが日本における植栽は
1912年当時の東京市長であった尾崎行雄が、
アメリカ合衆国ワシントンD.C.へさくら(そめいよしの)を贈った際、
その返礼として贈られたのが始まりです。 ウイキペディア
水木科
北アメリカ原産
水木の仲間で、花が目立つのでこの名前に。
秋につける赤い実と、紅葉も見事。
花言葉: 貞節
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Reappearance snowflake
今年はスノーフレークがすごいたくさん咲きました。
みな外向きであちこち広がってるし下向いてるから全体の写真は撮ってません。
スノーフレークをハイキー仕立てしているブログを見たので
やってみたいのでいろいろしてみましたが、、、、
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シャガ
好きな花の一つです。
アヤメ科
シャガは中国中部から日本の本州、四国、九州のスギ林や竹林などの林床に見られます。
日本には古く中国から渡来したと言われ、3倍体のため種子はできませんが、
根茎からほふく枝を伸ばして群生します。
シャガは、ヒオウギの漢名の射干からきています。
そのむかし、射干(ヒオウギ)をシャガと見誤って、シャガに「射干」を当てたので
こういうことになったのかも知れませんね。
アヤメ属をあらわす「Iris」はギリシャ語の「虹」の意味です。
Iris属の植物は、花色の変化が多く美しいので、ギリシャ神話の
虹の精「Iris」の名をもらったといわれています。
シャガは常緑であるが、アヤメ科の植物には常緑はめずらしい。
花は1日しかもたず、開花した翌日にはしぼんでしまう。
花言葉: 決心 抵抗 反抗

八重桜 Ⅱ
八重桜はたくさん種類があるそうです。
前回のは公園で撮ったものですが娘が新宿御苑で撮ってきたのとだいぶ違います。
前回のは 「関山(かんざん)」
「一葉(いちよう)」
「普賢象(ふげんぞう)」
「 鬱金(うこん)」
などの種類がよく知られている中の普賢象のようです。
画像をお借りしてます
関山
一葉
鬱金
新宿御苑の八重桜をどうぞ
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クレマティス・アーマンディー
フェンスいっぱいに這っていて見事に咲いています。
クレマティス・アーマンディー
キンポウゲ科
中国原産の常緑つる性花木です。
適度に湿度のある場所を好み、原産地では川沿いなどに多く育ちます。
園芸的に人の手の加わっていない野生の(品種改良などされていない)
「原種系クレマチス」と呼ばれるグループの一種で、花の美しさに加えて育てやすさから
人気が高いです。
改良されたものにクレマチス・アーマンディ’チェリーブロッサム’という園芸品種もあります。
花は春、新葉が出てくる前に咲き始めます。白もしくはほんのりとピンクがかった色で
大きさは約4cm~6cm、花びらは4枚~6枚が一般的で花には甘い芳香があります。
葉は細長い形でレザーのような質感があります。
種小名のアーマンディーは人名に由来します。
花言葉: 心の美しさ、たくらみ、高潔、旅人の喜び

花*花
同じような春のことが続いてすみません
ブログネタ:どんな時に春が来たと感じる?【投稿で現金1万円が当たる!】 参加中春は一斉にお花が咲いてきます。
準備してた花たちが花開いてますね。
春がきた、春がきたという感じです。
ナガミヒナゲシ
ケシ科 虞美人草
誰かが園芸種として栽培していたものが、逸出したのでしょうか。
欧州の地中海沿岸が原産のナガミヒナゲシは、気がつくと身近にあって急速に範囲を拡大しています。
道路のアスファルトの際や、コンクリートの隙間によく見られ、他の植物が入り込む隙がないほど
ビッシリと生えていることも珍しくありません。
ナガミヒナゲシは晩秋に発芽し、ロゼットで冬を越します。葉には毛があって、羽状に1~2回
深い切れ込みが入ります。
葉がつくのは草丈の3分の1程度まで。 4~5月ごろ花茎を伸ばして開花しますが、
花は1日で散ります。
つぼみの時には下を向いていますが、開花時には伸び上がって上向きに咲きます。
花弁は4枚で、おしべは多数、めしべはひとつ。花柱はなく、子房の上に4~10本の柱頭が
放射状にのびます。
花後には名前の由来となる細長い実(芥子坊主)をつけます。
実は熟すと柱頭のついていた芥子坊主の蓋を持ち上げ、隙間から種子を散らします。
花言葉: 心の平静 慰め
ハナニラ
芝桜
小松菜のはな
ミツバツツジ
躑躅(つつじ)科
葉が三枚セットで枝先につく「三葉系」は地域によって種類が分かれる。
雄しべが五本は本種だけ。関東から近畿東部に分布。
二~三本に分かれた枝先に葉が出る前に花が咲く。
開花時期は、 3/10頃~ 4/20頃。
3月中旬頃から咲き出すものと4月5日頃から咲き出すものがあるようだ。
山地に生えるが、 都会でも庭植えしているのをよく見かける。
枝先に3枚葉を出すのが名の由来。
葉を出す前に鮮やかなピンク色の花を たくさん咲かせる。
花言葉: 節制 抑制のきいた生活

Spring
ブログネタ:春といえば○○ 何を思い浮かべる?【投稿で現金1万円が当たる!】 参加中春と言えばまずさくらですね

儚い桜は雨で散りました。
満開のところ雨で散る前に撮っておいてよかった
お庭ではまずチューリップが思い浮かべられませんでしょうか



チューリップももう開きすぎてもうすぐ終わりですね。
ユリ科チューリップ属の植物。
球根ができ、形態は有皮鱗茎。
和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)、
中近東ではラーレと呼ばれる。
アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が
原産。
赤 愛の告白・愛の宣告
白 新しい恋・失われた愛・失恋
黄 名声・正直・実らない恋・望みのない恋
紫 不滅の愛・永遠の愛・私は愛に燃える
緑 美しい瞳
桃 恋する年頃・愛の芽生え・誠実な愛
斑 疑惑の愛
[さいた さいた チューリップの 花が
ならんだ ならんだ 赤 白 黄色
どの花みても きれいだな ♪ ]
この歌は、東京都世田谷区にすむ近藤宮子さんというおばあさんが、
昭和5年(1930年)に作詞したものです。
「どの花みても/きれいだな」という歌詞について近藤さんは、
「なにごとにも良いところがあるものです。
とくに、弱いものには目をくばりたい、という自分の思いをこめました」
と語っています。
昭和5年といえば、すでに日本が悲惨な第二次世界大戦への助走をはじめていた
とても不安な時代でした。
その 不安な時代に、近藤さんは、みんなの良いところを見つめあおうという気持ちを、
この「チューリップ」の歌に託したそうです。
チューリップは身近でなじみ深い花です。
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さくら
ブログネタ:「さくら」と聞いて思い浮かぶ曲は?【投稿で現金1万円が当たる!】 参加中さくらは卒業、入学式の時期にかかせないぴったりの花ですね。
『さくら』と聞いて思い浮かぶ曲はなんと言っても森山直太朗のさくらです。
私は元々 森山良子が大好きで『この広い野原いっぱい』の曲からファンでした。
年代も同じですから
コンサートも行きました。
その息子さん森山直太朗さんの声も透明感たっぷりです。
歌詞もじっくり聞いてみると生きていく心がでていて情感たっぷりと歌い上げて
メロディーもいいですよね。
さくらはやっぱり森山直太朗ですね。
森山直太朗のさくら
右サイドバーの音楽の Ⅱ をクリックして止めて良かったら聴いて下さい。
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