無事モロッコへ戻りました

夫星人が居なかったら無理でした。

4月に予約していた飛行機が
コロナの影響で変更になったり

キャンセルになったり

元々予約していた飛行機はキャンセルして新たに取り直しました

モロッコが入国を拒否していたり
と、色々あり、のびにのびたモロッコへの帰国
と、色々あり、のびにのびたモロッコへの帰国
モロッコ入国までの48時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書が必要だったり
日本のモロッコ大使館に行き、
入国する必要がある
と、言う内容の書類を出して貰ったり
と、言う内容の書類を出して貰ったり更に大変だったのが、荷造り
今回は生後4ヶ月の赤ちゃん付

頂いたベッド、チェア、ベビーカー、抱っこ紐、積み木セット、本、服、おむつ
を全て持ってきました
を全て持ってきました
23kgスーツケース
×5
×57kgバッグ
×3
パンパンのリュックサック
×2
×2そして、ベビーカー
と赤ちゃん
もう、引っ越し状態
出発ギリギリまで荷物と格闘

どうなるかわからないので早めに空港へ
空港ついても荷造りは終わっておらず、空港で重さを計りながら完了させる作戦

父、母、妹が空港まで見送りに来てくれるのに車は荷物いっぱいで人が乗れず
母と妹は電車
空港まで来てくれました
空港まで来てくれました
空港での手続きは
夫星人に任せ
夫星人に任せ
悲しくなるので家族とはサラッと空港でお別れするも

別れた後に帰って行く家族のうしろ姿を遠くから見て泣いてしまいました

コロナで次は本当にいつ会えるのかわからないし、健康で元気であって欲しいと思っての涙

バタバタで汗だくのまま
子を抱き、涙しながら荷物チェックへ
子を抱き、涙しながら荷物チェックへ赤ちゃん連れでここからが本番

しっかりしなきゃ
と気持ちを切り替えて
と気持ちを切り替えて
手続きを
今回のフライトは成田空港からドーハハマッド空港

ドーハからカサブランカへ
11時間30➕7時間50のフライトでした

成田空港からドーハ行きの飛行機は乗客が半分以下でゆったりとしていて、とても快適でした
娘もしばらくは怖がるも

離陸時、着陸時も話しかけていたら泣かず頑張ってくれました

ベッドを用意してくれるも出番はありませんでした
日本からモロッコまでずっと大使館の方の奥さんと3人の子供達も同じ飛行機でした

機内ではぬいぐるみを貰ったり
オムツセットも頂きました
実物は綺麗でした

本当にモロッコに入国するまで帰れるのかわからないくらいバタバタでした

当日予約していたPCR検査は唾液検査で、前日の夜に鼻咽頭検査でないとダメかもしれないとなり
妹も病院探しを手伝ってくれるも見つからず、元々予約していた病院に
していない。と書いてあった鼻咽頭検査をお願いして急遽してもらったり
空港のPCR検査は高額

後からメールで送られてきたPDFの陰性証明書が違っていたり
家族も最後まで本当に帰れるのか

と、ハラハラしていました

カサブランカの空港に着いても
バス移動で降り立った事がない場所に着き
空港の人も混乱している様子で
案内がコロコロ変わり

なかなか空港の中に入れず
出国した国で分けたり、書類を書かされている様子でした。
すでに荷物は全て荷物受け取り場に置いてあり、荷物を2つのカートに

それをまた全て下ろして荷物検査をして
またまた、それをカートにもどーす
夫星人が居なかったら無理でした。空港の外へ出ると日差しの強い
久々のモロッコ
久々のモロッコ
迎えに来ているはずの夫星人の妹がなかなか来ず、40分以上外で待ち

娘がぐずるのでひたすら行ったり来たり歩いてあやす夫星人

本当に大変でした
久々のモロッコに着いてびっくりした事は
マスクをしている人がほとんどいない
普段住んでいるアパートに荷物を置き、とりあえず夫星人の実家で生活をしているのであります
少しずつアパートを片付けて、早く3人の生活をしたいのであります



