アメリカに来て、約2週間、アメリカの生活にもようやく慣れてきました。最初の頃に比べると少しではありましが、お世話になっているホームステイのママの言葉もわかるようになった気がします。また、授業の進め方、フルからの過ごし方など、大体、把握できてきたような感じがします。
日本製のものの大事さ、日本人の堅実さがすごいということを強く感じました。理由としましては、私は実際に自転車を購入しました。その自転車で自宅に帰っている途中、その自転車が潰れました。なんとか自分のチカラで直すことができましたが、本来ならばお店に文句をいわなければならないようなことです。アメリカでは自転車は潰れるということが普通に起こりうることだそうです。アメリカのアバウトさ、大体が適当なんだなということがわかりました。日本の安いママチャリの方がいい働きをすると思います。
生まれ育った日本から離れ生活することで、より一層、日本が好きになった気がします。
アメリカにきて、一番に感じていることがあります。美男美女が多すぎるということです。日本にきたらすぐにモデルとして活躍出来そうな人がたくさんいます。日本人との大きな差を感じました。早く英語を会話程度でも話せるようになり、美人の人とお話したいなと心の底から願っています。
アメリカに住んでいる人は本当にフランクで日本人とは全く違います。街を自転車でぶらぶらーっと走っている時にすれ違う人は若い人からお年寄りの方まで大体の人はあいさつをします。みんなとても優しい人ばかりです。特に自動車は必ず一時停止の線があるところでは必ず止まります。必ず歩行者がいると通してくれます。ここではタトゥーに対して全く何も感じていないです。おしゃれ感覚でタトゥーをいれます。日本ではちょっと怖い人しかしていないのですが、こっちでは約9割の人がいれています。日本産の自動車も思っていたより多い気がします。日本産は安心ということがアメリカに人にも認識されているのではと思いました。
想像していたよりもバスケットボールをしている人が少ないです。近くのゴールのある公園でしてたりもするのかなと思っていたのですが、あまりいません。自宅にバスケットゴールを置いている家庭は多いのですが。不思議です。
英語で授業を受けるにあたり、自分がいかに単語を覚えていないかを身にしみて感じています。
もっと勉強しなければいけないなと強く思っています。
湯船につかりたいです。
