サインはV
久々の前髪
言い間違いの多い「髪切った」
I cut my hair.
これでは、私が私の髪を切ったことになります。
美容院や床屋さん、誰かに切ってもらった場合は、使役動詞を使います。
使役とは、当人以外の人を"使って"、当人の"役にたつ"ことをしてもらうことを表します。
日本語で言う「~させる。~してもらう。」です。
使役動詞はhave、make、get。この3つの動詞は色々な意味で使われますが、今回は使役動詞として使います。
文章の述語は、have、make、getですが、実際のアクションは別にあります。
???
使役動詞は3パターン。
【パターン1】
have 又は make+ 人 + 動詞の原型
この動詞の原型部分が、実際のアクションです。
I make my son clean the room.
私は私の息子に部屋を掃除させる。
「my son 私の息子」が人、
「clean 掃除する 」が実際のアクションです。
I have my assistant answer the phone.
私は私のアシスタントに電話を取ってもらう。
そんな生活してみたい。
ここでは、「my assistant 」が人、
「answer」が実際のアクションです。
【パターン2】
get + 人 + to 動詞の原型
意味はhave、make と一緒ですが、getを使う場合は、" to " が必要になります。" to " の後の動詞が実際のアクションです。
I get her to call.
私は彼女に電話をさせる。
【パターン3】
have 又は get + 物 + 動詞の過去分詞
意味は「物」を「動詞の過去分詞のアクション」させる。
I have my hair cut.
私は私の髪を切らせた。
「my hair 私の髪」が物で、「cut 切らせる」が実際のアクションです。
ここで重要なのが、使役動詞の後の物が「自分で行う動作」なのかということ。
my hair が自分で切るのではなく、“切ってもらう” 受け身の場合、動詞の過去分詞になります。
もう一つ注意するのは、getを使用する場合。
【パターン2】では、get は" to + 動詞の原型でしたが、【パターン3】の受け身のアクションの場合は、" to "は入りません!
よって、
I have my hair cut. の" cut "は過去分詞。
cut は 過去形、過去分詞形も活用が変わらない不規則動詞(cut-cut-cut)です。
iPhoneからの投稿
クリスと出会って、一番大きく変わったのは食事。
それまで見たこと、聞いたこともないものを食べるようになった。
その一つが、トルティーヤ料理。
トルティーヤは小麦粉で作る薄い生地。クレープより生地は厚めで、甘くない。お肉や野菜等をこのトルティーヤで包んで食べるとお腹いっぱいになる。
このトルティーヤを使った「Quesadilla ケサディーヤ」が今日のランチ。
トルティーヤ、具、トルティーヤと重ねて、フライパンで焼く。
今日の具は、アボガドペースト、ツナ、チーズ、サルサ、特製ハラペーニョソース。
こんな感じ
サラダはドレッシングではなく、レモン&ペッパー
ケサディーヤは中身がチーズだけでも美味しい。さらに、サルサソースを付けてもGood!
最後の一切れになると、クリスが必ず聞くフレーズ。
Do you mind if I have?
食べてもいい?
それまで見たこと、聞いたこともないものを食べるようになった。
その一つが、トルティーヤ料理。
トルティーヤは小麦粉で作る薄い生地。クレープより生地は厚めで、甘くない。お肉や野菜等をこのトルティーヤで包んで食べるとお腹いっぱいになる。
このトルティーヤを使った「Quesadilla ケサディーヤ」が今日のランチ。
トルティーヤ、具、トルティーヤと重ねて、フライパンで焼く。
今日の具は、アボガドペースト、ツナ、チーズ、サルサ、特製ハラペーニョソース。
こんな感じ
サラダはドレッシングではなく、レモン&ペッパー
ケサディーヤは中身がチーズだけでも美味しい。さらに、サルサソースを付けてもGood!
最後の一切れになると、クリスが必ず聞くフレーズ。
Do you mind if I have?
食べてもいい?




