今日は、私が飲んでいるサプリメントを紹介したいと思います。
時々、不安に刈られる事が多くて全ての事がマイナスに感じてしまう事がよくあります...
ネットで色々調べて、トリプトファンが不足すると、神経症になったり、不眠症になったりすることがあると知りました。
ここの所、マイナス思考が働き始めたのと不安と緊張感が続いたので、以前買い置きしておいたトリプトファンを4日前から取り始めました

大した効果は期待していなかったのですが、驚くことに摂取し始めた日から、緊張感がほぐれてマイナス思考も働かなくなりました

初めて飲み始めたときは、あまり効果を感じなかったのに不思議・・・

今回はトリプトファンの事をもっと詳しく調べて、1日500mgだけ摂取しています。
以前は、不安感を早く消したくて、多い時には1日1500mg取ったりしてました

(逆にそれが私には逆効果だったのか、それとも摂取の仕方が悪かったのか、謎・・・)
とにかく、今回の事でトリプトファンは現代人にとって、とても大切な栄養素である事を知りました。
さて、トリプトファンとは何かというと、脳の中でセロトニンに変化する必須アミノ酸の一種です。
不足すると、脳内神経伝達物質の一つであるセレトニンが減少し、うつ状態、不安症、恐怖症、多動、不眠症、痛みなどの症状を引き起こします。近ごろストレスに弱い人が増えているのは、ダイエットや偏食により食材から十分なトリプトファンをとれなくなったことも原因と考えられます。バナナ、緑黄色野菜、赤身肉、チーズ、パイナップル、アボガド、大豆、カボチャの種に多く含まれています。

このセロトニンに変化できるのはトリプトファンだけです。
では、このトリプトファン、1日どれくらい取れば良いのでしょうか?↓↓
目的別

●うつ病・・・1,000-1,500mg
●注意欠陥症・・・300-500mg
●白内障予防・・・200-400mg
●不眠症・・・300-600mg
●肥満・・・200-400mg
お国別

イギリス・・・220 mg
オランダ・・・600mg
日本・・・1000mg
ただし、1日1000g以上摂取すると、肝機能に障害が起こりやすくなり肝硬変を起こすリスクが増えるのだそう・・・

それから、ちょっとコワい情報も入手しました。
1989年に、第2水俣病の原因起業である昭和電工が起こした事件です。↓↓
~トリプトファン事件~
トリプトファン事件とは、昭和電工が遺伝子組み換えで作った、[トリプトファン](アミノ酸の1つ)の中に不純物が含まれており、それにより、38人の死者も含む、何千人もの被害者を(アメリカを中心に)だした事件です。
事故の原因の究明が被害者の中心、アメリカと、会社のある日本でなされてますが、決定的な事は、昭和電工が設備、菌などを廃棄したこともあり、解っていません。
しかし、調査の中でおぼろげながらにわかってきた事は、昭和電工のトリプトファンは60種類の不純物を含み、その中の、エチレンビストリプトファン(EBT)・フェニルアミノ、アラニン(PAA)の毒性が特に疑われています。
・・・との事

これは、昭和電工が起こした事件で全てのトリプトファンサプリメントに毒性があると言う訳ではないのでご安心を・・・
この様な事件があったアメリカですが、今でも 不眠になったらトリプトファン 的な感じで、日常的に摂取している人が多いらしいです。
日本でも、トリプトファンが含まれたアミノ酸サプリメントは豊富にあるけど、量は微々たるもの。トリプトファンだけのサプリメントって日本には残念ながらないので、トリプトファンを摂取する人は海外から購入しています。(楽天にショップあり)
ちなみに、抗鬱剤のお薬や不眠症のお薬を飲んでいる人は、摂取出来ません

心拍数が急激に上がったり、幻覚症状が現れたりするそうです。
ちょっとコワい話もしちゃいましたが、気分的に辛い時や眠れない時など取る量に気をつけて、飲んでみるのもよいかもしれません。
※サプリメントは自己判断・自己責任で購入しましょう!!又、お薬を服用中の方は必ず医師に相談しましょう。追記
一つ書き忘れた事が・・・

トリプトファンがセロトニンに変わる時に手助けしてくれるのが、インスリンだそうです。
なので、トリプトファンを摂取するときは、ジュースや糖分を一緒に取るのが良いらしいですよ
