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Anyway

何事も思い立ったが吉日なのです^^


生理痛の様な傷みはなくなり、張っている感じの方が強くなってきました。


ちょっと長く立ったりすると張っている感じがします。


つわりはまだないですが、若干胸焼けの様な感じがあります。


それと、普段よりも尿が近くなりました。





今日は、両親に今後どうするのかを話しました。母は「私達には何も言えないけど、旦那さんの年齢をよく考えなさい。」と言いました。


旦那さんも母と電話で話しました。彼は「I'm not good」と言っていました・・・


その言葉を聞いて、電話を切った後もう一度話し合いました。


旦那さんは見た目は若くても既に50歳半ばにさしかかっています。やはり、もう子育てはしたくないとの事でした。


「なら、やっぱり下ろしてほしいの?」と聞くと、「違う。子どもを下ろしていつも悲しい顔のベルは見たくないよ。下ろした事で、それがずっと負担になるのも嫌だよ。子どもが産まれたらもちろん僕も子育てをするだろう。でも、子育てをしたくないのは今も変わらないよ。ベルはまだ若いから分からないだろうけど、僕の歳は子育てを考えられる年齢じゃないんだよ。」と言われました。


どうしたら良いか分からなくて泣いてしまいました。


子どもは下ろしたくないし、彼の事を思うと産まない方が良いのかとも思ってしまうし、かといって彼のために子どもを下ろしたら、多分私はことあるごとに下ろした子の事を思い出すでしょう・・・


一生に関わる事。でも、私には捨てる事が出来ない命。


本来なら喜ばれるはずだし、私も嬉しさでいっぱいのはずなのに、誰かと話す度に産む勇気がなくなり、不安に刈られるばかりです。






今日の基礎体温、37.02


生理予定日だった昨日と一昨日は36.90くらいでした。それより以前の4~5日は36.80代だったと思います。


普段の低温期はだいたい36.40前後。高温期は36.70前後です。


生理予定日が近づくにつれて基礎体温が上がっていったのがわかります。


他のサイトにもよく書いてありますが、妊娠すると高温期が2層になるのはその通りの様です。



私は、今年の7月くらいから基礎体温を計り始めました。生理周期は28日です。


排卵日は、よく欠落日だと言いますが、人によって違う様で欠落する前のタイプと、欠落した後の高温期に入ってから排卵するタイプの人がいるそうです。欠落後少しずつ体温が高温になっていく人は体温が高温に上がりきった頃排卵する確率が高いそうです。


私の場合、今までの生理があった日を見直して14日逆算すると、どうも欠落日より後に排卵しているみたいです。


今回は生理が終わりそうだなーという頃に欠落して、生理が終わったと同時に3日かけて高温期に入りました。タイミングとしては百発百中になりうる頃のラブラブだったみたいです。でもかなり早い時期の排卵で生理が終わってから10日ほどで排卵したことになります。


先月の生理が一時的に25日周期で来たので、それが影響したのかもしれません・・・


不思議だったのが完全に高温期に入っていた26日に36.40に下がった事。一瞬欠落日?と思いましたが、体調の変化なのか違った様です。



今の体調は、良い方ですが若干胃のむかつきがあります。
生理予定日前にいつもと違ったのが、生理が来そうな傷みがありつつも、いつも程ひどくなくて、つれるような感じと時々チクチクする事がありました。胸の張りは殆どありませんが、異常に青筋が立っているし乳房の外側が少しだけ痛いのでおかしいと思い始めました。




来週の水曜日に産婦人科へ行こうと思います。正常である事を祈ります・・・




色々考えた末、不安に刈られるのはお腹の子に良くないと思い結局報告する事にしました。


「話したい事があるの。座って。」と言って彼の目の前に今朝使った妊娠検査薬を置きました。


彼の口元は笑みを含んでいましたが、その後


彼:「何とも言えないよ。自分の年齢を考えなきゃいけないし、経済的な事や今までの生活が全く変わってしまうんだよ。」


私:「私もわからないよ。でも一つだけ言えるのは、私はこの子を下ろす事が出来ないということだけだよ。」


彼:「ということは、ベルの気持ちは100パーセント決まってるってことじゃない。それなら尚更僕には何も言えないよ。」


私:「うん・・・。子どもが出来たら私達の生活が全く変わってしまうってことは私も考えたし、
それが私達にとって良い事なのか悪い事なのか分からない。でもトータル的に未来を考えたら、二人の間に子どもがいないよりいた方がいいなとも思うんだ。」


彼:「これから、お金の事や色んなプランを考えて話し合っていかないといけないね。」


こんな感じの会話をしました。


やっぱり彼の口からは、喜びの言葉は聞けなかったけど、彼の言っている事は凄く理解出来るので仕方が無いと思うし、前向きな答えを貰えた様な気がするので良かったと思います。


私も、嬉しい気持ちがある反面、”責任”が重くのしかかってきています。


長男を妊娠したときは、何も考えずただ嬉しくて喜び勇んで前夫に知らせましたが、今回の私は嬉しさよりも命の重さを感じています。



それから、夢である大学進学の話もしました。


「大学(短大)に通いながら子どもを育てられるの?」と言われました。


「子どもが産まれたら1年育児休暇を取るつもりだし、子育て期間に勉強出来るかなと思う。それに、もし大学を卒業出来れば保育士の資格も取れるし、なにより英語を覚えなきゃいけないし・・・子どもがいてもいなくても、しっかりした仕事を持たなきゃ自分が年老いて一人ぽっちになったときにこの家のローンも払えないし生活できなくなっちゃうよ。」


と答えました・・・


やっぱり、私には子どもも大学も両方諦める事ができません。






赤ちゃんが無事産まれたら、また両親に色々頼ってしまうことになりそうだな・・・パパ、ママ、ごめん・・・