一番最近きになるのは、サザンのパルメット。なぜ気になるかは


収量が多い

香りがあるみたい

収穫期が短い

硬い実


収量は何にも代えがたい。美味しいからといって一株半分の収量で、2倍の価格で出せればいいけど、無理だろうから売上的に不利。観光農園なら品種揃える意味或るけれど。美味しいオーゼキブルー育てたいけど、収量でないのでここは我慢😣


香り好きとしては、香りある品種を育てたい。(エチョータやデライト好き)ジャムにするとき付加価値(値段)をつけられる可能性あり。デライトは樹勢が弱めなのか?生産あまりされてない?来年は樹勢強いラビットに接木してみたい。ラビットとラビットの接木あまり聞かない💦どうなんでしょう。


収穫期短いというこいとはあれこれ選ばず収穫できる。1時間4キロ位は収穫したい。同じ収穫期短い仲間のノーザン早生デュークもその点気になる品種。また、ラビットで収穫期短いクライマックスは雨に弱く却下。雨除けすれば良いのだけど。


市場に出すには硬い実が良いですね。あじ大好きなエチョータは実が柔らかく残念。


後はパルメットとリベールを祖先に持つミスアリスメイも気になる。カタログスペックは一株5.1キロなので、パルメットには収量は劣りそう。


気になる品種を見つけたら、同系統で調べたりするとブルーベリーはまた、面白い。

ハノーバーの親が美味しい定評のオニールだったり、アラパハの親が優等生ブライドウェルだったり。親の特性をどの程度引き継いでるのかな?気になります。