今日は、収穫と草取り💦

収穫は1時間。せっかくなのでガチモード。何と1時間4 キロ行けました。ただブルーベリー美味しい実を取るには非常に骨折れます。まず丸々したのを探し、お腹のデコ部分が平らになり果柄まで色づいていないと甘さの乗りが悪い。収穫が評価に直結しますから神経使います。

なので市場出荷向け品種はなるべくなら、早採りしても甘く、長く木にならしても果実の硬さを維持して落果しない特性が求められます。また、これは観光農園向けにも言えるけど雨での裂果がし難いのも必要な条件。

今日は、作業の合間ブルーベリーを味見してみました。食べたのは、バーノン(露地)、モンゴメリー、アラパハ、フェスティバル、クレイワー、セイボリー、オーゼキブルー、ブライドウェル。アラパハは収穫しやすさ(粒が密集しない)、味も上品な甘さで頭一つとびぬけたインパクトある感じでした。オーゼキブルーは一粒だけでしたが風味が素晴しかった。アラパハは雨の裂果にも強く市場向けには外せないかな。味よいと感じたのはポット栽培で。露地でこの味出せるのか?ちょっと心配。