株初心者がやりがちなのは、誰もが知る大手の株を買うこと。確かに身近で取り組みやすいのはあるけど、自分はあまりオススメしない。
①配当の伸びしろが無いことが多いから。
社歴ながいと配当成功が40%あたりで飽和しちゃってたりして、伸びしろがないのはマイナス。
②セグメント多くて、成長の脚を引っ張りかねないこと。
多角化は長所でもあり短所にもなる。出来たらあまり多角化してない方が波に乗りやすい。
逆にオススメする点は、出来高多くて取引しやすいのはアドバンテージですね。
年成長が10%の会社に投資して、7年で2倍のところ、配当性向が更に4倍になるなら、7年で8倍になるかもしれない。私は配当信者なので!
やっぱり配当性向の伸びが期待できる会社に投資すべき。と考えると香陵住販はあながち間違ってない気がしてきた。自己肯定しておこう(笑)