今回の決算説明資料P37。

コーポレートフィンテックの新規獲得費用とその回収について。

 

スライドにある

2.8=LTV/CAC

 

LTV=1顧客が生み出す粗利益

CAC=1顧客獲得にかかる費用

 

1年間4億費用をかけると1年間の粗利は11.2億になる。

 

投資すればするほど、儲かるということか・・・

 

さて、金融サービス仲介業の解禁が11月に迫ってきています。

直前になれば、この話題で盛り上がるのではないかな。

今は悲惨な株価ですが11月あたりに熱くなってきそうですね。

 

金融サービス仲介業で何が変わるか?

1 複数種別の商品

生保など投資信託など金融商品を扱うのには、それぞれ別々の免許が必要で

1つの窓口で扱うことが少なかったのができるようになるような感じか。

2 複数系列の会社の商品

金融サービス仲介業は、複数会社の商品を同時に扱うことができるため

カスタマーファーストになりやすい傾向。

 

ZUUへの影響。

広告収入(小)に加えて仲介手数料収入(大)が加わる。

ARPUが(1ユーザあたりの平均収益)が大きくなるということ。

現在リテールフィンテックのARPUは2636円。

これが2倍、3倍へと跳ね上がれば収益もお祭り騒ぎですね。

成長が鈍化するのでは?と疑心暗鬼でしたが、

意外に売上100億はあっさり超えて行ったりして??

 

金融サービス仲介業が解禁された数年後を楽しみにHOLDしてみますか。

 

 

 

んきは