この間、NHKの朝のニュースでウッドショックで家具の値上げがあるみないな

ニュースが流れていました。

 

私は十数年前にマイホームを建てたときに、家具を買い揃えたのですが、

家具には拘りました。

両親が、昔買った椅子が飛騨の家具(飛騨産業)だったのを覚えていて、

印象的だったので。

買う前には、飛騨まで旅行に行って、家具メーカー数社の

ショールームを見て周り、ダイニングチェアや、ダイニングテーブルを

どれにするか品定めに行ったりしました。

 

ダイニングテーブルは奮発して飛騨産業の森のことばウォールナット(くるみ)にしました。

ウォールナットは硬くて、傷がつきにくく、色合いもシックでとても人気のある木材です。

希少性もあるので今後も高騰するかもしれません。

 

https://kitutuki.co.jp/cms/wp-content/themes/html5blank-stable/pdf/webcatalog/202104/SW_morino_kotoba_Walnut.pdf

 

 

そんな、飛騨産業さんも値上げしている模様で2019年には一斉値上げしています。

 

 

飛騨の家具(無垢材もの)は割高なんですが、

丈夫で壊れたりすることもなく、たとえ傷がついても

削って塗り直せば良いだけですから。

 

また、リセールバリューもありそうです。今後も、木材価格は上昇するとすると、

うまくいけば、お値段以上になりそうですね。🐓

 

テーブルなどは相続時にも非課税になるようですし。

 

時代的にも、安い家具を作っては壊してはエコではないし、時代にそぐわないかなとも思っていて

検索したら、飛騨産業さんも、同じように考えているようですね。

 

 

ウッドショック→リセールバリューが今後も右肩あがりになるのならば、使い捨て文化にも終止符が

打たれるかもしれませんね。