無限狩り × リポップで効率アップ
無限狩りとは?
無限狩りとは、同じマップで敵を繰り返し倒し、経験値やアイテムを効率的に集める方法です。
ポイントは「敵が再び出現する場所(リポップ地点)を狙うこと」。同じ敵を繰り返し倒せることで、移動時間を減らし、より効率的に狩りを行えます。
無限狩りのメリット
- 経験値効率が高い:短時間で大量の経験値が得られる
- ドロップ効率が高い:倒す回数が増えるのでレアアイテムや素材も集めやすい
- 狩りやすい敵を選べば安定する:自分のレベルに合った敵を選ぶと安全かつ効率的
サブ垢を使った効率アップ
- メインキャラで敵を倒すと、PTにいるサブ垢の鞄にもドロップが入る
- 実質的にドロップ数が倍増するので、金策効率がアップ
- 経験値もPT全体に入るため、サブ垢の育成も同時に進む
リポップとは?
リポップ(Respawn)とは、倒した敵が一定時間後に再び出現することです。
無限狩りではこのリポップを前提に敵を連続で倒していきます。
リポップのポイント
- 敵ごとにリポップ時間が設定されている(数秒〜数分)
- マップ上の同時出現数には上限がある場合もある
- リポップが早い敵ほど短時間で何度も倒せるので効率が良い
無限狩りとリポップの関係
- リポップ地点と自分の移動ルートを把握して倒す順番を工夫すると効率的に狩れる
- リポップが早い敵は短時間で何度も倒せる → 経験値・ドロップ効率が高い
- リポップが遅い敵は待機時間が長くなる → 効率は落ちる
初心者向け補足
- 「倒したらすぐ敵がリポップする」という表現も見かけますが、実際にはリポップ時間が設定されています。
- 初心者には「繰り返し倒せる」とイメージするとわかりやすく、高速型無限狩りでは範囲攻撃とリポップ仕様を利用したテクニックが重要になります。
無限狩りの種類
安定型無限狩り(単体攻撃職)
- 代表例:スナイパー(通常攻撃・スキル単体攻撃)
- 特徴:1体ずつ確実に倒すスタイル。範囲職に比べ効率は低めだが、シンプルで安定。
- メリット:MP消費が少なく、長時間続けやすい。リポップした敵を順番に倒すだけで成立。
高速型無限狩り(範囲攻撃職)
- 代表例:サーヴァント(スイープブルーム)
- 特徴:範囲攻撃で複数の敵をまとめて倒せる。経験値・ドロップ効率が高く、短時間で大量に稼げる。
- 仕組み:範囲に巻き込まれた敵が倒れると、元の湧き位置にリポップ。
ループが途切れず「一掃 → リポップ → 一掃」が続く。
- テクニック(高速無限狩り):
- HP半分以下まで削った敵を範囲攻撃で倒す
- 他の敵も巻き込める → 一度の攻撃で複数体処理 → 効率アップ
応用型無限狩り(囮固定型)
- 代表例:スナイパー(エリアレイン)、グラディエーター(ピラーブレイド)
- 仕組み:属性無効装備を利用して「倒せない囮敵」を作る。その囮の周囲に湧く敵を範囲攻撃で倒し続ける。
- 特徴:囮は残り続けるため、敵が湧き次第すぐ処理でき、移動がほぼ不要。
- 注意点:敵の属性に合わせた装備を準備する必要がある。狩場によって成立しないケースもある。
無限狩りのテクニック
リポップを活かした連続攻撃
- 倒した敵が再出現するタイミングに合わせて攻撃
- 範囲攻撃で巻き込むことで、リポップしてもすぐ倒せる状況を作る
タイミングを意識しなくても成立する理由
- 敵のリポップタイミングと攻撃範囲が自然に噛み合っている場合が多い
- 多少ダメージを受けても、範囲攻撃を回し続けることで無限狩りの形が自然にできる
まとめ
- 無限狩りは「敵を繰り返し倒して経験値やドロップを効率よく集める狩り」のこと
- リポップを理解することで効率的な狩りループを作れる
- 安定型無限狩り(単体攻撃職):MP消費少なめで安全、順番に敵を倒すスタイル
- 高速型無限狩り(範囲攻撃職):範囲攻撃で複数敵を一掃 → リポップ → 一掃のループで短時間効率良く狩れる
- ※HP半分以下まで削った敵を範囲攻撃で倒すと、他の敵も巻き込めて一度の攻撃で複数体処理可能(高速無限狩りならではのテクニック)
- 応用型無限狩り(囮固定型):倒せない囮を作って周囲の敵を範囲攻撃で連続処理、効率も高い
- サブ垢活用でドロップと経験値を同時に増やせるので金策にも便利
最後までご覧下さりありがとうございました
参考になれば嬉しいです!