通常エリアvsドロップ率350%エリアでの稼ぎ比較

「通常エリアでのサーヴァント無限狩り」と「PT専用エリア(ドロップ率350%)でのスナイパー単体狩り」。どちらが稼げるのか気になったので、実際に1時間ずつ検証してみました。



無限狩りとリポップの徹底解説はこちら

ただし検証に使った敵『ジャクボス』が湧きすぎて、通常狩りでも休みなく倒せてしまい、検証相手を選び間違えました(笑)それでもデータは取ったので結果をまとめます。

※両PTともドロップ系装備を揃え、スナイパーはオーバークロックとフェアリーウィンドを使用しています。

サーヴァントPT(倒した数1619体)

キャラ 濃縮リバイタ(合計) 第二ドロップ アルクリスタ 店売り総額
メイン 134 1292 6 741,860
シロム 136 1457 10 818,490
あめ 154 1440 22 886,404
ちゃめ 115 1011 8 699,478

スナイパーPT(倒した数1273体)

キャラ 濃縮リバイタ(合計) 第二ドロップ アルクリスタ 店売り総額
メイン 354 1273 14 733,218
シロム 380 1273 16 753,218
あめ 424 1273 29 883,218
ちゃめ 287 1273 12 713,218


  考察ポイント


  • 討伐数はサーヴァントが多い:350体ほど多く倒せているが、ドロップ率350%の補正によって差を埋められてしまった。ドロップ率の強さがはっきり出た結果。

  • 濃縮リバイタで大きな差:サーヴァントPTよりスナイパーPTの方が約2倍以上ドロップしており、圧倒的に有利。ここまで差が出るとは予想外。

  • アルクリスタもスナイパーPTが上回る:サーヴァント側は試行回数(討伐数)で勝っても、ドロップ率補正には太刀打ちできなかった。

  まとめ


結果はスナイパーPTの圧勝。ただし討伐数ではサーヴァントの方が多く、ドロップ率350%補正がどれほど強力かを改めて実感しました。

サーヴァントの狩り速度は装備で少し改善できそうですが、それでもドロップ率350%補正には及ばないようです。

次回は湧き速度がより適切な敵を選んで、再挑戦してみたいと思います。





最後までお読みいただきありがとうございました照れ
次回の検証もお楽しみに!