サーヴァント vs スナイパー:狩り効率まとめ&気づきレポート
こんにちは!今回は、過去の「ジャクボス1時間検証」と、今回のウーパーとキリリスを対象にした検証を振り返り、狩り効率や気づきをまとめました。
前回と今回の検証について
前回の検証はこちら:同じ方式での稼ぎ比較(前回の検証)
- 前回:ジャクボスを対象に、サーヴァント無限狩りとスナイパー単体狩りを1時間ずつ検証
- 今回:アガノ峠のウーパー(30分)とレグス山峡のキリリス(20分)を対象に、同じ方式で検証
敵の湧き状況
- ウーパー:そこそこ湧くので、サーヴァントで高速無限狩りをすればある程度補える
- キリリス:湧きが少なく、単体で狩るスナイパーは枯れ気味になる可能性あり
検証条件
- 両PTともドロップ系装備を揃え、スナイパーはオーバークロックとフェアリーウィンド使用
- 占いは未使用
- 店売り総額は、第一ドロップ+特定アイテムの売上で計算
検証結果(ウーパー&キリリス)
それぞれの敵について、討伐数・ドロップ数・店売り総額をまとめました。
ウーパー(30分)
| キャラ | 討伐数 | 水飴 | ウォータの雫 | 清水の指輪 | 店売り総額 |
|---|---|---|---|---|---|
| メイン(サーヴァント) | 823 | 259 | 12 | 3 | 151,167 |
| メイン(スナイパー) | 351 | 351 | 11 | 7 | 150,279 |
キリリス(20分)
| キャラ | 討伐数 | 干し木の実 | 剣闘士のリバイタ | タクト | 店売り総額 |
|---|---|---|---|---|---|
| メイン(サーヴァント) | 360 | 26 | 5 | 5 | 170,180 |
| メイン(スナイパー) | 147 | 41 | 11 | 4 | 119,507 |
ドロップ率補正とアイテム価値を実感
- 討伐数ではサーヴァントが優位でも、スナイパーはドロップ量で善戦・勝利する場面がありました
- 今回のウーパーでは、水飴や清水の指輪、キリリスでは干し木の実や剣闘士のリバイタで、スナイパーが効率面で差をつけることも確認
💡 ポイント
狩り効率は単純な討伐数だけでなく、湧き状況・ドロップ率補正・アイテム価値の3つを総合して考えることが大事です。
キャラ特性を生かした狩り方
| キャラ | 特徴 |
|---|---|
| サーヴァント | 討伐数が多く、高速無限狩りに強い |
| スナイパー | 討伐数では劣るが、ドロップ率補正を活かせばドロップ量で差をつけられる |
💡 ポイント
PT編成や装備選びは「速度重視」か「ドロップ重視」かで変わります。長所を把握して狩り方を工夫するのが効率アップの鍵です。
実際にやって気づいたこと
- 湧きすぎる敵は検証向きではない
- ドロップ率補正の強さを甘く見てはいけない
- 同じ方式の検証でも、対象が変わると結果が大きく変わる
💡 まとめ
実際に狩ってみると、理論だけでは分からない「意外な落とし穴」が見つかります。
狩り効率を考える上で重要な4つのポイント
- 討伐数
- ドロップ率補正
- 湧き状況
- アイテム価値
最後までお読みいただき、ありがとうございました!狩り効率アップの参考になれば幸いです。