☆ワイン教室☆ | ♡ rika's fun-filled days ♡

♡ rika's fun-filled days ♡

フラワーアレンジメント♡
お料理♡
おべんと♡
テーブルコーディネート♡

こんばんは**yumi**


今日は、ワイン教室の2回目でした星

今日も濃い授業でしたlist dot*やっぱり中級クラスは楽しいlist dot*


予習、半分くらいしか出来なくて

(テキスト読むだけだったのですが点

でも、ちゃんとしっかりと読んでおいたところsao☆

先生の言うことが復習になってsao☆

予習しなかった項目との理解度が全然違うダッシュ

次回までに、初回と2回目のクラスの復習をしっかりしてsao☆

さらに3回目の予習もちゃんとして準備したいと思いますsao☆



さてlist dot*

そんな今日のクラスでは、ワインの栽培と醸造を学んだよ星


リボンブドウ品種(品種の他に、接ぎ木など)

リボン気候(日照量・温度・雨量・緯度・気候の分類)

リボン天候(それぞれの季節ごとの理想の天候について)

リボン土地と地勢(栄養分やブドウの葉による日の調整など)

リボンブドウの栽培と剪定、整枝、収量調整、害虫・病害、収穫

(→整枝には4種類あって、理解に時間がかかった汗


リボンブドウ顆粒の成分

リボンワイン醸造(赤・白の醸造の違いやマスト調整、発酵について)

リボンマスト調整(マストとは、ぶどうジュースのことです)

リボンプレス

リボン赤ワイン独自の醸造工程(発酵槽について)


今日は沢山で必死でした~sao☆



そしてテイスティングは、本日はこちらの5種↓


365-2011042120530000.jpg

左からsei

seiアンウッデッド シャルドネ(オーストラリア・2009年)

seiシャルドネ(オーストラリア・2008年)

seiシャトー モーカイユ(ボルドー・2001年)

seiシャトー モーカイユ(ボルドー・2003年)

seiシルバー オーク(カリフォルニア・2005年)


全て、最初はボトルを隠してブラインドで飲みましたサングラス②ビックリ



まずは左2つの白をブラインドでテイスティング星


与えられた情報は2つ↓

星ブドウ品種は共にシャルドネ

星どちらかはマロラクティック発酵(MLF)をしている

(ワイン中のリンゴ酸が乳酸に発酵して、酸味がまろやかになる)


で、どちらがMLFしているかを当てるテイスティングですlist dot*


MLFしているものは、バターやクリームの香りがするのですが

コレ、一瞬で分かりましたsei


先生は、分かりにくいように、どちらも冷た~く冷やしていたのですが

2番のワインを選んで正解sei



そして右3つの赤をブラインドでテイスティング星


与えられた情報は2つ↓

星ブドウ品種は全てカベルネソーヴィニヨン中心

星2つはフレンチオーク(樽)を使って、1つはアメリカンオーク(樽)


で、この中でアメリカンオークを使用したものがどれかを

当てるテイスティングですlist dot*


アメリカンオークはヴァニラ香が強く、ココアの香りもするのですが

コレ、かなり迷いました汗


3番、4番、5番と、順に香りを嗅いで行くのですが

4番の香りを嗅いだ時点で、コレだビックリと思ったんですよlist dot*

ところが、続いて5番の香りを嗅ぐと、アレレビックリコレかもビックリ点


本当に分からなくて、微かなヴァニラ香を感じようとしても無理で

いざテイスティングダッシュ


飲んだら、本当に微妙なのですが、5番にヴァニラ香を感じましたlist dot*

コレも正解sei ふ~汗



とぃう感じで楽しく学びながら本日のテイスティングも終了星



ワインって、ヴィンテージによってお値段が違うでしょ。

気候によって、お味が違うのですが、今回は3番と4番が同じワイン。


365-2011042120540000.jpg

でもね、2001年と2003年ってこんなに違うのかsei

同じ銘柄のヴィンテージ違いを飲んで感心しましたビックリ

合うお料理も、2001年のはソースがかかったお肉やしいたけ、

2003年のは塩コショウだけでグリルした豚肉や、牛、と違うの。


出来た年で味が違うのは知っていても、

こうして同じ銘柄を飲み比べると勉強になりますビックリ

なかなか自宅では出来ませんものね点


そして最初のブラインドで4番と5番を迷ったのは、

4番の2003年は異常に暑い年だったそうで、

パワフルでジャミー(ジャム)な、カリフォルニアワインの要素を

持った出来になったからなんですってダッシュ



あと、初めて体験できて嬉しいですsei

カリフォルニアの「Silver Oak」


しかも2005年は良い年だったそうですよsao☆


365-2011042120530001.jpg

「My Life is Cabernet Sauvignon」と謳う作り手

カリフォルニアでカベルネといえば、こちらの「Silver Oak」


ブラインドでフレンチオークを使っている4番と

はっきりと区別が付かなかったのは、イコール、

かなり高いお値段がする、ということだそうです。

実際、こちらは9,600ayaだそうです

(やっぱり中級は高いワインが出るなsao☆



ふ~♪.・。*長い復習になっちゃったameblo*


まだまだ沢山習ったことがあるのですが

ブログはココまでにしますsei


ほにゃaya