こんばんは![]()
今日は、ワイン教室の2回目でした![]()
今日も濃い授業でした
やっぱり中級クラスは楽しい![]()
予習、半分くらいしか出来なくて
(テキスト読むだけだったのですが
)
でも、ちゃんとしっかりと読んでおいたところ
は
先生の言うことが復習になって
予習しなかった項目との理解度が全然違う
次回までに、初回と2回目のクラスの復習をしっかりして![]()
さらに3回目の予習もちゃんとして準備したいと思います![]()
さて![]()
そんな今日のクラスでは、ワインの栽培と醸造を学んだよ![]()
ブドウ品種(品種の他に、接ぎ木など)
気候(日照量・温度・雨量・緯度・気候の分類)
天候(それぞれの季節ごとの理想の天候について)
土地と地勢(栄養分やブドウの葉による日の調整など)
ブドウの栽培と剪定、整枝、収量調整、害虫・病害、収穫
(→整枝には4種類あって、理解に時間がかかった
)
ブドウ顆粒の成分
ワイン醸造(赤・白の醸造の違いやマスト調整、発酵について)
マスト調整(マストとは、ぶどうジュースのことです)
プレス
赤ワイン独自の醸造工程(発酵槽について)
今日は沢山で必死でした~![]()
そしてテイスティングは、本日はこちらの5種![]()
左から
アンウッデッド シャルドネ(オーストラリア・2009年)
シャルドネ(オーストラリア・2008年)
シャトー モーカイユ(ボルドー・2001年)
シャトー モーカイユ(ボルドー・2003年)
シルバー オーク(カリフォルニア・2005年)
全て、最初はボトルを隠してブラインドで飲みました
![]()
まずは左2つの白をブラインドでテイスティング![]()
与えられた情報は2つ![]()
ブドウ品種は共にシャルドネ
どちらかはマロラクティック発酵(MLF)をしている
(ワイン中のリンゴ酸が乳酸に発酵して、酸味がまろやかになる)
で、どちらがMLFしているかを当てるテイスティングです![]()
MLFしているものは、バターやクリームの香りがするのですが
コレ、一瞬で分かりました![]()
先生は、分かりにくいように、どちらも冷た~く冷やしていたのですが
2番のワインを選んで正解![]()
そして右3つの赤をブラインドでテイスティング![]()
与えられた情報は2つ![]()
ブドウ品種は全てカベルネソーヴィニヨン中心
2つはフレンチオーク(樽)を使って、1つはアメリカンオーク(樽)
で、この中でアメリカンオークを使用したものがどれかを
当てるテイスティングです![]()
アメリカンオークはヴァニラ香が強く、ココアの香りもするのですが
コレ、かなり迷いました![]()
3番、4番、5番と、順に香りを嗅いで行くのですが
4番の香りを嗅いだ時点で、コレだ
と思ったんですよ![]()
ところが、続いて5番の香りを嗅ぐと、アレレ
コレかも
と![]()
本当に分からなくて、微かなヴァニラ香を感じようとしても無理で
いざテイスティング![]()
飲んだら、本当に微妙なのですが、5番にヴァニラ香を感じました![]()
コレも正解
ふ~![]()
とぃう感じで楽しく学びながら本日のテイスティングも終了![]()
ワインって、ヴィンテージによってお値段が違うでしょ。
気候によって、お味が違うのですが、今回は3番と4番が同じワイン。
でもね、2001年と2003年ってこんなに違うのか
と
同じ銘柄のヴィンテージ違いを飲んで感心しました![]()
合うお料理も、2001年のはソースがかかったお肉やしいたけ、
2003年のは塩コショウだけでグリルした豚肉や、牛、と違うの。
出来た年で味が違うのは知っていても、
こうして同じ銘柄を飲み比べると勉強になります![]()
なかなか自宅では出来ませんものね![]()
そして最初のブラインドで4番と5番を迷ったのは、
4番の2003年は異常に暑い年だったそうで、
パワフルでジャミー(ジャム)な、カリフォルニアワインの要素を
持った出来になったからなんですって
あと、初めて体験できて嬉しいです![]()
カリフォルニアの
Silver Oak![]()
しかも2005年は良い年だったそうですよ![]()
My Life is Cabernet Sauvignon
と謳う作り手
カリフォルニアでカベルネといえば、こちらの
Silver Oak![]()
ブラインドでフレンチオークを使っている4番と
はっきりと区別が付かなかったのは、イコール、
かなり高いお値段がする、ということだそうです。
実際、こちらは9,600
だそうです
(やっぱり中級は高いワインが出るな
)
ふ~
長い復習になっちゃった![]()
まだまだ沢山習ったことがあるのですが
ブログはココまでにします![]()
ほにゃ


