箏の祭典
まであと一週間を切りました。
昨日は祭典で演奏される筝曲院30周年記念曲 『流々』を聴かせていただき、子供の頃からず~と習っている方々が弾く様子を真近で見ることが出来ました
若い女性達の細くしなやかな指から奏でられる音色はやさしいのに、力強さもあり何処からそんな力が出るのだろうといったメリハリが効いたWouderfulな演奏でした。
また、小学生のツインズの男の子もこの演奏に加わっていて、女子高生が『持ってかえりた~い』って言うほどやんちゃな感じがとってもキュートでしたが、押し手をするときには男の子らしくしっかり力が入ってかっこ良かったです。
将来が楽しみですね
合同練習も10月4日のリハーサルで終わりです。
あ~~~~っ、あ~~~~~~って言っている間に終わってしまいます。
人の一生もそんなものかも
あ~~~~っ、あ~~~~~~って 言っている間に・・・・・
出来るだけ流されない
ようにしたいな。
この前日は山の神社
でさとうもとこさんのおもしろ昔がたりがありました。
(この方は細いからだではありますがぜったいに流されそうにありませんね
)
神社境内での語りだったためか、前回、前々回よりもリラックスされ、それがこちらにも伝わりよりお話に入り込む事が出来てGOODでした。
様々な場所で行われるパフォーマンスの多くは演奏や芸の終了後に『お気持』
という形を取っていますが
お話の前の木戸銭
っていうのはどうなのでしょうか![]()
みんな、さりげなく言われると、さりげなく入れたくなるかも
また、毒舌はいちゃった
でも、さりげなさが伝わらない方
もいますからね~~~
またまた、ど・く・ぜ・つ ごめんなさ~い![]()