ママもワタシも楽しむ暮らし
整理収納で1日30分の自分時間を作る
整理収納アドバイザー大熊江美子です

大熊江美子氏の自己紹介画像

 

高2の長女が修学旅行へ出発しました。
この時期なので体調管理が心配でしたが、元気に出発しました。

旅行の準備、もっと手伝ってあげたかったなぁ。
初めてのロングフライト、心配じゃないかな、不安聞いてあげたかったなぁ

…など、母としても色んな想いがあるなかで送り出して感じたのは親として、子どもにしてあげられることって
思ったよりずっとずっと少ないなということ。

 

 

 親が子にできること

親としてちょっと寂しいですが、いつの間にか子育ての手が離れる日がもう、すぐそこまで来ているんですね。

今の私にできることは、子どもを信じること、そして任せること。
ついつい手出ししたくなりますが、出来るやれる力を信じて、任せてみたいと思いました。

 

 自立するチカラを育むこと

そしてまだもう少し、娘の力になれることが彼女の身の回りのお世話。

つまり「衣食住」を整えることかなと思っています。

毎日凝ったお料理を作って、清潔な家と衣類で…ということではなく、
安心して帰ってくる家があること、食に困らないこと。

さらに欲を言えば、「家」が整っている環境を、娘に実感してほしいと思っています。

 

 

親・子の片付けマスターインストラクターとしてお伝えしている
ファミ片こと親・子の片付けインストラクター2級認定講座

 

 

片付けの講座ですが、子どもを片づけ上手にするためだけの講座ではありません。

家族と暮らす家だからこそ、快適に暮らすためには片づけの知識だけではなく、家族との関係性が重要です。

 

ここまで読んでくださった方にはなんとなく伝わるかもしれませんが、

私は「やってあげたい」気持ちが強い人です。

娘たちが苦労しないように、辛い思いをしないように先回りしてしまうタイプでした。

 

もし片づけに感銘を受けずにそのまま暮らしていたら…
そしてファミ片に出会わずに整理収納アドバイザーをしていたら…

きっと相当面倒な親になっていたことでしょう。

 

親が子どもにしてあげられることは思ったより少ないです。

この短い期間を親子で楽しむ暮らしのために、

ファミ片に興味を持って頂けたら嬉しいです。

 

 

 

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