くにおのポエムブログ

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感性豊かな邦夫くんが送る詩の世界

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そーやって相手が見えなくなっていくんだよ。

俺も昔そうだった。

自分の気持ちに気づいた時にはもうその子はそばにいなかった。


今の君を見ていると、昔の自分を思い出す。

意地になっちゃいけないよ。ぶつかりあうのはいいことだけど、

素直な気持ちでぶつかりたいね。


まぁ僕は君が意地になってるところ結構好きなんだけどね…

だから心配しなくていいよ


どんなに君がぼくへの気持ちに気づかなくても、

僕はずっとそばにいる
君の唇は柔らかくて、

それに僕はどきっとしたけど

それをごまかすために言っちゃいけないこと言っちゃったね



君はその言葉に傷ついて、

でもそれを自分の中でうまく処理できなくて、

学校の窓ガラス割っちゃったね。

そして怪我をして、

泣いた。



そんな時、僕は君とのキスがうれしくて、うれしくて、

笑っていたんだ。



たぶん君は、手が痛くて泣いたんじゃないよね。

君が痛かったのは、傷ついた心だったんだ。


あのとき素直に君に気持ち言えてたら、

お互い笑っていれたのに・・・



あの日君は泣いていて、

僕は笑っていたんだ。
君に想いをぶつけて何が悪い

君に怒って何が悪い


正直に物事言ってなにが悪い



みんなは大人になれって言う。

自分の思ってることを言わないのが大人なの?

いや、その場では感情を抑えて、後で親友に愚痴るのが大人なの?


俺は思ったことを伝えていきたい。

それがたとえ、相手を傷つけてしまったとしても
君への想いは変わらない



ある日突然君への想いがなくなればいいのに

そう最近思う


もう一度、0から君のこと見てみたい



今、自分がほんとにその子のこと好きなのかわからない

ある事実を知ってから、僕は君を疑いの目で見るようになってしまった


もしかしたら、好きだから、その事実を受け止めたくないだけかもしれない

でも、もしかしたらその事実を知って、君のこと冷静に見れるようになって、好きじゃないって実感できたのかもしれない



先週、実は君にイラっとした

でもそれは君のこと好きだからだと思うんだ


たぶん今週、また君にイラっとすると思う…

それは君のこと好きだから


いや、好きだったから?


ある日突然、君への想いがなくなればいいのに

じゃないとまた僕は君にイラっとしちゃう


いつか、君のこと嫌いになっちゃいそうで怖いんだ
好きだっていう気持ちを伝える前に、

君の気持ちを知ってしまった。


だから、僕は今友達のふりをしている。

ほんとは好きで好きでたまらないのに。


君からメールの返事がくるまで、僕は携帯の前で待っているんだよ

君からいつ返事が返ってきてもいいように、お風呂にも携帯を持って行っているんだよ


なのに僕は今友達のふりをしているんだ

ほんとは好きで好きでたまらないのに


君の気持ちを知ってしまった。

でも君には僕の気持ちを知ってほしい。