DS-10で作った曲の発表の場が欲しいと思ったものの、
どういう形で公開していこうか、まったく考えてませんでした。
すみません、はっちゃけすぎました。

たいしたネタじゃないんですが、
時間稼ぎに自分のことを話題にしてこうと思います。

今日は第3回目!


予定しているもの
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◆仕事のこと
◆ダンナのこと 
◆モータースポーツのこと
◆ネコのこと
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◆バイクのレースのこと


バイクレースと聞いて、何を想像しますか?
川口、森くん、賞金...


あぁ、そうですよね。
オートレースのがメジャーですもんね。



我が家で家族揃って(ネコ含む)趣味としているのが、
ロードレース選手権です。


Honda、Yamaha、Kawasaki、Suzuki、Ducati、Aprilia、KTM、Delbi、
ロサール、ドニントンパーク、ル・マン、カタロニア、筑波、もてぎ、鈴鹿、
シュワンツ、レイニー、大ちゃん、ロッシ、
原田、岡田、芳賀、加賀山、清成、青山兄弟...


そんなかんじです。



◆世界最高峰


世界ロードレース選手権は、現在MotoGPMotoGPと呼ばれています。
いわゆるバイク界のF1、最高峰の選手権です。


↓ま、細かい解説はWikipediaみてくださいえっへん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9


今年の見どころは、
ロッシ、ロレンソ、ストーナ、ペドロサのチャンピオンシップ争い。
っていうのが大きなところですが、
我が家的には、マルコメくん(マルコ・メランドリ)!


今年、Kawasakiがワークス(*1)撤退したにも関わらず、
Kawasakiのサテライト(*2)「HAYATE Racing」チームから、
孤軍奮闘しています。
ワークスチームはメーカーがつきっきりでサポートしているので

どんどん新しい部品を開発して投入していきます。
そうなると、サテライトのチームはどんどん不利になりますよね、

どうしてもトップにはなりにくいのです。


でも、マルコメくんはしびれる走りをするんだキラキラ


たまにはトップ争いに絡んでたりするし、
ポディウム(表彰台)にのっちゃったりもしてます☆.:*・゜


今年のマルコメくんを見ていると、
「レースって一人じゃ出来ないんだな」とか、
「性能だけがすべてじゃないんだな」とか、
こう...レースのすばらしさ、味わい深さをひしひしと感じますウンウン



MotoGPに限らず、F1や耐久などのモータースポーツ...
いや、スポーツ全般的に言えることですが、

是非とも、もう一歩踏み込んで選手たちのいろんな事情を知ってみてくださいペコリ
絶対見えてくるものが違うと思うYo



あ、アツくなっちゃった...(´-ω-`)



◆青山博一が今チャンピオンシップのトップ!


MotoGPでは、排気量125cc、250cc、800cc(MotoGP)の3クラスがあります。

中間の250ccクラスに参戦している、青山博一(あおやま ひろし:青山兄弟の兄)選手、

実は今、チャンピオンシップのトップを激走中なのです。

しかもいぶし銀の走りっぷりハート

250ccクラスは、青山選手のチャンピオンシップ争いを演じるライバル=バウティスタとか、

バルベラ爆弾とか、アフロ・マルコシ(マルコ・シモンチェリ)とか、

不運のパッシーニさんとか、選手も個性的でレース展開も面白いオンプ


125ccクラスでは、小山知良選手や、

15歳から世界に出ている(現在17歳)中上貴晶選手も頑張ってますファイト・ピンクマ




◆スポンサーとか


そうそう、ロードレースに限らずですが、

スポンサーが必要なスポーツって結構ありますよね。

練習場代、使用する道具、機材、スタッフの人件費...

でも、マイナーなスポーツって不況でスポンサーが着かず、
十分な実力があるのに大会に参戦できない人って
実はいっぱい居ると思うんです。

アタシに無限のお金があったら、
そういうスポーツ選手みんなサポートしたいハート

キャーっ!キャーっ!もぞーん、ステキーっ!キャハハ☆


あ、あくまで無限のお金があったらですよ。
今のアタシの経済力じゃ誰一人サポートできないっすよ。


はぁーぁ、どっかのお金持ちが、
青山周平くんや高橋裕紀くんを

世界へ復帰させてくれないかなー(他力本願ですどーもっ)



さて、

明日はネコの話です。


*1: メーカがメインサポートするチーム

*2: ワークスからマシンを貸してもらったチーム



DS-10で作った曲の発表の場が欲しいと思ったものの、
どういう形で公開していこうか、まったく考えてませんでした。
すみません、はっちゃけすぎました。


たいしたネタじゃないんですが、
時間稼ぎに自分のことを話題にしてこうと思います。

今日は第2回目!


予定しているもの
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◆仕事のこと
◆ダンナのこと 
◆モータースポーツのこと
◆ネコのこと
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◆ダンナのこと

ダンナとは職場で出会いました。
第一印象は「フェミ男(死語)」。
今で言うなら「オトメン」。


自称:かわいい系なルックスkirakira*
旧渋谷系な曲(コーネリアスとか、Tei Towaとか)を聴いてオンプ
スヌーピー大好きスヌーピー、スウィーツ大好きケーキ
輸入雑貨に目がないぬいぐるみと‥ときた。


ノリも良いし、
あんまり異性っぽくないから、
ガールズトークしてても全く違和感なし。

気付けば飲み友達。
そんな期間が約4年(?たぶん)。



その4年間の間に、
オサレ系音楽だけではなく、
ホントはジミヘンさんや、FooFighters、
日本だったら、サン ハウスやルースターズ(いわゆる明太ロック)といった、
男く祭ロケンロール魂が好きだったり (ちうかバンドやってたらしい)、
前々職はトラック運転手だったり、
趣味はモータースポーツ(という名の走り屋)だったり、
高校時代のやんちゃ(イタズラ系)話が尽きなかったり...


あれ、あれれ?
どっちかというと骨太人生なの?


というワケでいつの間にかつきあってました~にへ


◆我が家のかーいいランキング


らしいとこもあると思って、つきあってはみたものの、
普段はまったくもって愛らしキャラ全開フルスロットル
たぶん我が家のカワイイランキングは↓こんなかんじ。


>>ダンナ>>>>>>>>>>>>>>>>アタシキャハハ


見た目も確かにかわいいけど、
小池徹平くんほどではないです。

なんだろう、

選んでくる言葉遣いとか、
動きとか、小学生のチビッ子っぽくて...キュン死

↑これ、お母さんですか?
完全にお母さんになってますか?



まぁ、そんなダンナの趣味の話、
明日はバイクのレースです。

DS-10で作った曲の発表の場が欲しいと思ったものの、
どういう形で公開していこうか、まったく考えてませんでした。


すみません、はっちゃけすぎましたね。


たいしたネタじゃないんですが、
時間稼ぎに自分のことを話題にしてこうと思います。


予定しているもの
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◆仕事のこと
◆ダンナのこと
◆モータースポーツのこと
◆ネコのこと

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◆仕事のこと


SEをやってます。
既婚者なので「人妻SE」って名乗ってます+*


とはいえ、一般的に想像するであろう、

「Webアプリ開発」とか「コンテンツ・デザイン」とかいった

最先端なアプリ寄りの華々しいかんじではなく、
昔ながらのインフラ屋さんえへへ…

建築業界で言うなら、鉄骨を組む鳶の方々的ポジション?


「H/W上の電気信号」とか「ネットワーク上のデータ」とか、
「運用フロー」とか、「効率化」や「コスト削減」(今なら内部統制やグリーンIT、クラウド化)といった
目にみえない流れを見て(捕らえて)、それをどうするか考えるのが好きなんだと思います。

今はお客様先に常駐して、I/Aサーバを基盤とした

複数システム(Windows、Linux、各種ストレージ 概ね5:1:4)を
新規提案→設計→構築→受託→運用保守→HWもしくはSWのサポート期限が目前→リプレイス提案...
といったかんじでぐるんぐるんまわしてます。



◆広告デザインを夢見て社会に出たのに...

専門学校行って、グラフィックデザインやコピーライティングの勉強をしてたので、
社会人1年目は意気揚々と広告デザインの会社に入社しました。

がっ

合わなかったんですよ、そこの先輩たちと。
話というか、それ以前に人としての根本的な考え方が全く合わない。
もちろん、今思うと会社それぞれに社風があるんだと思うのですが、
「あぁ、この業界にはなじめないんだ、アタシは居ちゃいけないんだ。」
と思っちゃったんですよね。
仕事の内容自体はぜんぜん苦痛じゃなかったのに...あーぁぐすん


「未練ぐだぐだ残してても仕方ない、
 とにかく他の業界で働いて、次の可能性を見つけなくちゃ」
となんだか焦ってたんですよね。

ま、そんなワケで、親不孝にも1年でさっさと広告業界に見切りをつけて、
気がついたら、派遣会社に登録してました。

デザイン会社で主にDTP作業を担当していたため、
Macintoshに必要(DTPに必要なスキル)以上に明るくなっており、
当時Macをクライアントとして使っていた某有名企業の
システム部門のお仕事をいただくことができました薔薇
社内ヘルプデスクから基幹システムの運用・保守、
電話のPBX管理までこなす ドロくさい 幅広ーいお仕事です。


その頃IT業界(当時は情報産業って言ってた)はWindows95の発売以降急激に、
「ダウンサイジング」だとか、「一人一台体制」だとか、もう飛ぶ鳥をおとす勢い。
大手企業のシステム部門はどこもかしこも、どんどん仕事が増えていくので、
未経験者だろうが、何だろうが、ネコの手も借りたい慌ただしさだったのですよね。

まぁ、タイミングも良かったんでしょう、
前年(広告デザイン事務所)までのアタシがウソみたいに周囲に溶け込み、
日々を活き活きと過ごせるようになったのですよ、奥さん薔薇 ←あ、薔薇すき。

↑今思えば、前職の反動で生まれた「仕事ってたーのしーっ!」っちうこの頃のピュアな感覚が
アタシをどんどん晩婚に追い込んで行った気がするYo!


そこで数年システム屋さんの基礎を身につけ、
今の会社(某●●商会子会社)に正社員として転職しました。
それからは、いろんな企業のお仕事に里子にだされています。

よかった、あの日思い切って業界変えして。
今じゃこの業界十ン年選手ですよ。
お給料もそこそこもらえて、肩書きなんかもつきました。
お金も肩書きもそんなに執着ないけど、
もらえると「認めてもらえた感」があって嬉しいですよね。



◆駄)一緒に成長してるつもり

ちょっとヨコにそれますが...
ちょうど最近始まった「救命病棟24時」の
小島楓先生はアタシの心の同期です。
あのドラマが始まったのと同じくらいに、
システム救助(人命とシステムを並べるなんておこがましいけど...)
のお仕事をやり始めました。
ドラマだってわかっていても、あのシリーズには十ン年にわたって相当励まされてます。


さて、更にヨコにそれて今回の救命病棟24時ですが、
理想の姿である新藤先生 VS 現実をつきつけるユースケ・サンタマリア
って図式なんですかね。

ユースケさんがやってるから、どっかインチキくさく見えるけど、
あの医局長が言ってることって至極ごもっともなこと、
マネージャ(医局長)として当然考慮しなくてはいけないことですよね。
だから、あんなにキレイに無機質にして、「敵」フラグ立てなくてもいいのにと思う。
医局長の方がより現実に近いマネージャなので、
こういう経験をして→こう考えて→こう思うようになったっていう
地に足のついた感(人間臭さ)がある方が、ドラマとして深みが出るんじゃないかなぁ。
 ⇒だって理想と現実ってどのマネージャにも永遠のテーマでしょ。



◆次回はダンナ


さて、ヨコのまま終わろうと思います。どろん


私がいまこうして仕事をつづけてられるのも、
理解のあるダンナあってこそです。
この文章だけ読むとステキダンナですが、
これがどうしようもなく、やんちゃボーイ(35歳)です。


乞うご期待(?)


長文お付き合いありがとうございました!ありがとう