石田淳一?


もうやめようね。


どうも、どんぐりコロコロです。


みんなはまってさぁ、大変です。


久々の吹奏楽。何十年ぶり?といっても吹奏楽オーケストラ。まぁ、吹奏楽にはかわりないですが。弦楽器はコントラバスのみです。
ルスラン

牧神

ティル

幻想


というプログラム。しかも千円。しかも当然若い聴衆がたくさんいていい匂い!


変態じゃねーよ。


こんなの。


サンダルとショーパンとか、テンション上がっちまうしゃねーか!しかも脚長っ!


変態です。


やはりオーケストラ作品を吹奏楽でやるのはやはり厳しい。僕ならそこの編曲はサックスを使うとか、そんなことを考えながら聴いていました。やはり、主題と伴奏の差がないと、飽和状態で混濁。弦楽器の役割はなるべく木管楽器にやらせたほうがいいかもしれません。ユーフォやチューバでは弱音が厳しい。とはいえ大人数のフォルテはやはり圧倒的。芸術劇場の残響も手伝ってかパワフルな幻想を聴けました。やはりオケに耳が慣れていて、いつの間にか耳が弦楽器LOVEになってるのに気付きました。

サックスって吹くとき脚を開かなきゃならないから、がに股になって大変ですね。バリトンなら脚を揃えられるのに。

でも萌えた。


やっぱ変態だろ。