風邪が治ってきました。




どうも、美人すぎる市議です!


当選無効になっちゃったって?

そう、なんと、僕の住む市の出来事なんです!!

わーい、うちの市が目立ったー!

僕は投票してませんけどね。

なんとも被選挙権なしだとか。そんなの自分に立候補する権利があるかどうか市の選管に確認するか、立候補者の説明会の時に確認すればいい話でしょ。資格がないのに立候補認める市も頭悪い。これは僕が市長やるしかないね。
ちなみに、市の市民会館はわりと音響がいいらしく、サバリッシュとN響がベートーベンの交響曲5番と8番をそこで録音したらしいです。RCAから発売されました。あと、市の自慢はもう一つ。戦前市の大和田というところにあった通信所。つまり電波を受信、傍受するところは、真珠湾奇襲成功の、トラ・トラ・トラ、や、あのポツダム宣言を受信したところなのです!!

あらっ、興奮してるの僕だけ?


さて、本題です。

僕が来日オケで何度も聴いたオケベスト4は?

回数は覚えてませんが5回以上行ってるはずです。

モスクワ放送響

ドレスデン・フィル

サンクトペテルブルク・フィル

国立パリ管


で、やはり意外なのは、ドレスデン・フィルでしょう。ケーゲルの死後
イェルク・ペーター・ヴァイグレ

プラッソン2回

ヴェラー

ヘルビッヒ

フリューベック・デ・ブルゴス

と来日を重ねています。しかも演奏曲目はほぼベートーベン、ブラームス。プラッソンの時にサン・サーンスのオルガン付きとブルックナーのロマンティックをやっています。惜しくも聞き逃した。いわゆるコンサートオケですが、極めて真面目で自己主張というものをしない正統派オケです。ただ、僕は世界で唯一ドレスデン・シュターツカペレよりドレスデン・フィルが良いと思った炸裂野郎なのです!ドレスデン・シュターツカペレの渋く重い伝統ある響きに対して、やや明るい響きを持ち、渋さを抑えたドイツオケの中で何とも中途半端な響き!しかしそれが面白い。録音ではケーゲル以降真面目な主張しない正統派の演奏をヴァイグレやプラッソンと録音しています。まぁ、普通の演奏、白熱しない演奏、訴えかけない演奏。しかし、ライブではまさに教科書的な演奏がクセになります。90年代後半から首席のアレクサンダー・ペーターのティンパニなど、まさにドイツナンバーワン!!巧すぎる!彼のベートーベン、ブラームスは世界一です。そんなドレスデン・フィルがフリューベック・デ・ブルゴスを主席指揮者に迎えてから、団員の若返りもあり、何とも美しい響きを持つ正統派オケに変貌しています。これは来日公演でも証明されています。力強さと美しさを併せ持ち、ドレスデン・フィルというアイデンティティーを主張し始めています。ということで次回からはフリューベック・デ・ブルゴスとドレスデン・フィルの録音を紹介していきましょう。