今年のコンサートもあと3つ。しかも全てパリ管です。ブログタイトルに国立パリ管弦楽団と書きましたが、正確にはパリ市の運営ですから、市立パリ管弦楽団が正しいのですが、パリ音楽院管を改組して当時のフランス文化相アンドレ・マルローによって、フランスの音楽的威信をかけて創設者シャルル・ミュンシュの下誕生したわけです。フランスの威信をかけて、ですからそういう意味で国立と書くべきでしょう。パリ管はここ20年、ビシュコフ、プレートル、プラッソン、エッシェンバッハと来日を重ねています。ほとんどフランス物で来日しています。しかもそのどれもが素晴らしい演奏!ビシュコフとは幻想、ダフニスから春の祭典、マーラーの復活、ショスタコの革命、ブラ1、リヒャルトまで幅広いレパートリーを披露しています。で、今日はパリ管のフルート奏者について書きましょう。
ビシュコフ時代の首席はヴィサン・プラッツ。CDでは彼の演奏が聴けます。そしてビシュコフ時代にベルリン・フィルから首席としてヴァンサン・リュカを迎えます。現在はこの二人で素晴らしい演奏をしています。どちらが有名かと言うと、リュカの方でしょうか?日本フィルのソリストとしても来日していますし、指導者としても来日してるようですね。僕はこの二人、顔を逆に覚えていたという失態をしていました。ですから皆さんに教えますね。分かりやすく!パリ管の演奏会へ行かれたらよく見て下さい。松本幸四郎をフランス人にしたような人ならヴァンサン・リュカです!分かりやすい!髪がもじゃもじゃしてたら恐らくヴィサン・プラッツです!キーワードは松本幸四郎です!!現在は創設時のメンバーはもういないか数名でしょう。ビシュコフ時代は2割位はいたんですがね。パリ管はよく音が国際化してしまったなんていいますが、そんなことはありません。まだまだフランスの香りがプンプンします!もちろんフランスのオケではダントツのうまさです!そんなパリ管の副コンマスは日本人の千々岩英一さん。彼のブログにコメントしたら、全部乗り番で頑張る!とおっしゃっていましたので、コンマスのドガレイユかアイシュの横で美しく弾いてくれるでしょう。間違いなく明るく輝かしく、クリアで香りのする演奏をしてくれます。パリ管の演奏会ぜひ行きましょう!
ビシュコフ時代の首席はヴィサン・プラッツ。CDでは彼の演奏が聴けます。そしてビシュコフ時代にベルリン・フィルから首席としてヴァンサン・リュカを迎えます。現在はこの二人で素晴らしい演奏をしています。どちらが有名かと言うと、リュカの方でしょうか?日本フィルのソリストとしても来日していますし、指導者としても来日してるようですね。僕はこの二人、顔を逆に覚えていたという失態をしていました。ですから皆さんに教えますね。分かりやすく!パリ管の演奏会へ行かれたらよく見て下さい。松本幸四郎をフランス人にしたような人ならヴァンサン・リュカです!分かりやすい!髪がもじゃもじゃしてたら恐らくヴィサン・プラッツです!キーワードは松本幸四郎です!!現在は創設時のメンバーはもういないか数名でしょう。ビシュコフ時代は2割位はいたんですがね。パリ管はよく音が国際化してしまったなんていいますが、そんなことはありません。まだまだフランスの香りがプンプンします!もちろんフランスのオケではダントツのうまさです!そんなパリ管の副コンマスは日本人の千々岩英一さん。彼のブログにコメントしたら、全部乗り番で頑張る!とおっしゃっていましたので、コンマスのドガレイユかアイシュの横で美しく弾いてくれるでしょう。間違いなく明るく輝かしく、クリアで香りのする演奏をしてくれます。パリ管の演奏会ぜひ行きましょう!