鳴らないケータイ電話 (現代の藤田屋事件?) | 単焦点フォトグラファー
 
通話は「LINE」とか「FaceTime オーディオ」が中心です。

電話回線を利用する頻度がガタ落ち。
データ通信は現代社会のライフライン的存在になってきました。
NTTドコモの音声収入は、10年前の1/4に激減しています。
「通話しなくなった」のではなくて「コミュニケーション方法が変わった!」という事でしょう。
電話回線に頼ることなく、ネット回線で何でも出来ちゃいますよね。
電話回線をほぼ使わなくなりました。

それでも、設備維持と利益の為に「無料電話」みたいなプランを強制加入させます。
ナウで、ヤングで、トレンディなスマホを使いたければ
「『電話』と『データ通信』に金を払え!」と言われます。
両方とも高すぎると思いますけどね…。

むかーし、家庭用テレビゲームでニュースになりましたが
人気ソフトと不人気ソフトを「抱き合わせ販売」なるものが横行しました。
(ファミコン時代の「ドラゴンクエストⅣ」です。表題の事件です。)
この事件を思い出したのは筆者だけでしょうか?