暇なので書いてみます。戯言を。ええ、戯言です。
あなたがお持ちのダイヤモンド、本物ですか?
女性なら憧れる宝石、ダイヤモンド。ブリリアントカットが放つ輝き。確かに綺麗です。
男性諸君の見解は「炭素の同素体に、そんな価値があるのか?」という夢のない話。
↑コレ、筆者の事です…
本物のダイヤモンドは親油性(油になじみやすい性質)があるので、油性ペンで書くと線が引けます。偽物は油性ペンを弾いてしまいます。
中性洗剤などで洗えば綺麗になりますが、くれぐれも自己責任で。
ダイヤモンドの価値を決めるのに4C(four Cs)がありますが、
色(カラー color)、透明度(クラリティ clarity)は特に気にされる項目ではないでしょうか。
欲を出せば全部ですが・・・
素人をカモにする宝飾店でも、重さ(カラット carat)、研磨(カット cut)は誤魔化せないので、色(カラー color)、透明度(クラリティ clarity)で勝負してきます。
宝飾品の場合、鉄則は点光源です。光の透過を強調させる為です。
どの宝飾店でもこの演出はしていますので、問題はないと思います。
しかしながら良心的な宝飾店は昼白色(5000K)ぐらいを使いますが、不誠実な宝飾店では色温度を変えています。
およそ電球色当たりの照明を多用するか、内装を濃いクリーム色やウッド調にして色温度を作り出します。
(素人が見ても宝石鑑定など出来ませんが、色温度が極端に変わるとプロでも判別がつきません。)
電球色?スーパーの唐揚げコーナーと一緒です。
面光源か点光源の違いだけで、綺麗に輝きを放つのでわからないそうです。
撮影の『ヒント』になりましたでしょうか?
この様な演出を『騙し』目的で利用するのはよくありませんが、
より魅力的な写真へ仕上げようとすれば学ぶほうがよいでしょう。
詐欺師っぽい人から学ぶのは、案外近道かもしれません。
くれぐれも「善意」での利用に徹してください。
今年は、ここまで!
それでは、よいお年をお迎えください。
