出張で神戸です。
思い出の土地ではありますが、
学生の頃なんかは異人館に興味は無く
遊び呆けていたものです。
ナウい異人館
竣工は大正4年(1915年)ですので約100年前です。
日本人にとっては西洋のオシャレな建物に見えたことでしょう。
でも、よく見ると施主の「思い入れ」がよくわかります。
建築様式こそ『西洋』そのものですが、
屋根は桟瓦葺で、和洋折衷です。当時の流行だったのでしょう。
個人的には、異人館巡りは外観を楽しむほうが面白いと思います。
建物の中も気になりますが、「サプライズ」は少ない気がします。