Taken with PENTAX K-7 + smc PENTAX FA 50mm/F1.4
自分勝手に連載しております『藪睨みの写真講話』ですが、
私自身の経験に基づいて記事にしております。
じゃあ、なんで「役に立たない!」なんて言うんだ?などと言わず少々お付き合いを。
もちろん『藪睨みの写真講話』は、あっきー の写真に対する考え方を
なるべく定量項目や具体的な根拠を交えて書いております。
(擬態語が好きな関西人には、結構ツライことです…)
そして、この内容を実践しつつ写真を撮っております。
ですので、書いてある記事に著者の「嘘」はありません。
ですが、
重要なことは、人に「言われたから」とか、「教えられたから」ではありません。
それが本当なのか?を検証し、その中で自分自身の理論・セオリーを
発見していくことが必要です。
『藪睨みの写真講話』は「そんな考え方もあるんだね」ぐらいが、ちょうどいいです。
どの記事も、重要箇所は1~2行程度ですし。
(ただし、そのたった「1行」へ辿り着くために膨大な失敗を繰返していることも事実です。)
このブログを読んだ「あなた」が、これからの実践経験で搾り出す『1滴のエッセンス』。
それが『藪睨みの写真講和』と違う結論やセオリーであっても、最高です!
確実に、「あなた」は上達しているからです。
スピードが大事なんじゃない。
すぐ役に立つことは、すぐに役立たなくなります。
何でもいい、少しでも興味をもったことから気持ちを興していって、
どんどん自分で掘り下げてほしい。
そうやって自分で見つけたことは君たちの一生の財産になります。
そのことはいつか分かりますから。 橋本 武 談
