Taken with RICOH GRDⅢ
最近、妙にハッセルブラッド(ハッセルブラード?)が気になる。
6×6フォーマットはブロニカがあるから、事足りているはずなんだけど。
ただ、プロの方が「ハッセルは世界一だよ」と仰っていた。
うーん・・・・
よくよく考えるとハッセルって、単なる『暗箱』なんですよね。
レンズはツァイスだけど。
「お作法」なるものもあって、ちょっと不安。
ここら辺の独特の言い回しは、鼻持ちならない。
一部の熱狂的な信者は「ハッセル様」なんて呼ぶ。
そんなに「ありがたい」ものなのか?
関西人だから、飴玉を『あめちゃん』とかイモ類を『お芋さん』等と呼ぶことはあるけど
無機質な機械に対して敬称を付けるのには抵抗がある。
でも先入観で北欧の製品はデザイン美がスゴイと感じてしまう。
宇宙に行った500Cもすごいけど
フォーカルプレーン機の1000Fなんかは、流麗なところに魅力がある。
ブロニカも、ハッセルブラッドを目指してたわけだし。
60年ほど前のカメラだから当然減価償却でいえば価値はゼロ!!
でも、買うことを真剣に考えちゃってます。(← かなり重い病です。)
妥当な価格すら不明です。お店も好き勝手に値段を表記してますし。
カメラ屋さんへの『お布施』となってしまうのかなぁ・・・。