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ZENZA BRONICA S2 NEOPAN 100 ACROS
理由は、ただ一つ。「普通にしか写らない。」からだ。
望遠のような迫力も無ければ、広角のように遠近感を演出することも無い。
また、マクロレンズのような極小世界を写すことなど不可能。
「普通にしか写らない」
つまり、それは撮る人の技術、工夫とセンスが要求されるレンズだと思う。
標準域のレンズで納得のいく写真が撮ることが出来なければ
他のレンズに手を出さない方がいいと自戒している。
GRDⅢは広角レンズのカメラで、非常に面白い。
写真も気に入ったのをブログにUPもしている。
ただ、私が撮っているようで、実はレンズに撮らされている感は強い。
自分自身にとって焦点距離に答えを求めるのは、御法度としている。
下記も参照されたし。
2011-01-21UP「フィルムで撮る『ワケ』 」
2011-01-13UP「単焦点の「ワケ」 」
スペックではない。感性の世界へようこそ!!
巧緻のデジタルか。官能のフィルムか。