睡眠中の自分 | 男の本音 ~自分を見つめ直すために~ 

睡眠中の自分

テーマがこれでいいのか迷ったが、新しくテーマを作るほどのことでもなさそうだし、既存のを流用することにした。ネタ的にはマエカノ繋がりだし。

ということでこの前のBLOG(注1)でオレの問題というのを書きましたが、今回はそれについて。



オレは鼻が悪いらしい。
鼻炎ぎみらしい。

だから寝ている時にイビキをかくようだ。

男友達連中に言わせればかなりの爆音なこともあるようで(苦笑)

ただ自分でその音を聞いたことないし、オレは眠りが深いので夜中に目覚めることは滅多にないぐらいなので、自分のイビキの音で目が覚めるなんてことは一回も経験がない。
だから真相は自分では確かめられていないが、鼻が悪いという思い当たるフシがあるので、たぶん結構なイビキをかくのだろう、と思っていた。


T子とつきあい始め、オレ達は一緒に朝を迎えるようになったのだが、実はオレは殆ど寝ていなかった。自らの意志で寝ないようにしていたのだ!



理由はひとつ


「嫌われたくなかったから」



そんなずーっと隠せるわけもないのに、何故かオレはそんな行動に出ていたのだ。。



それからもう一つある。
オレは充分な睡眠がないと生きていけないタイプなのだ。

最低8時間は寝なければヤバい!
(正確には、ヤバかった・・・過去形
 まぁ今でも最低6時間は寝るのであるが><)

昔からよく寝る子は育つ、とよくいうが、確かによく寝ていた。
幼稚園とか小学校低学年までは「子供は8時までに寝なさい」と親に言われ、素直に寝ていた。

今思えば、親に別の意図があったようにも感じるが。。ねぇ?(笑)


しかも寝起きが最悪にヒドい!!
実家の時なんて、目覚まし4つとラジカセを隣の家に聞こえるぐらいガンガンにならして、それでもやっとなんとか起きれるかどうか、というぐらいにヒドい。
(正確には、ヒドかった・・・過去形
 1人暮らしして不思議とちゃんと目覚ましひとつで起きられるようになったので)


ともかく、ラブホに泊まって寝付くのが4時とかでチェックアウトが10時なんかだと、本気で寝たらイビキはかくはなかなか起きないわ、しかも寝起きが最悪となってしまうことが自分でも十二分に予想できたため、寝れなかったのだ(苦笑)


だから土曜の夜一緒に泊まってもオレは寝ていないので、日曜日はメチャメチャ眠い。当たり前だ!
という理由で日曜は昼間に別れて、そのままオレは家に帰り、月曜の朝まで寝て会社に行っていた。

よってT子は当初、日曜日にオレがとっとと帰ることの理由を知らないため、色々悩んでいたらしい。

特に最初に寝た時なんかは、次の昼飯を食べてバイバイだったので(嫌われたのかな・・・なんで?)と本気で思っていたらしい。
そりゃ確かにそうだわな。


なんとまぁ、ヒドい男だったのだろうか!オレは_| ̄|○



そして、そんなこんなの話を洗いざらいしたら、T子は「少しでも長く寝られるところを探そう」ということで必死になってくれていたのだ。

実際、15時間とか17時間あれば、ゆっくり何度もエッチできるし、たっぷり寝ることも出来たのでパーフェクトだった!!
イビキに関しても、聞いたら「確かにイビキかいてることはあるよぉ」程度で表面的には全く問題にならなかったのだ。



ただ、こういったオレの睡眠癖について、
つまりイビキ寝起きの悪さについて大問題になるのはもっと先の一緒に住み始めてからなのだが・・・





今回は特にオチのないつまらない話でしたが、こういう男だって視点で今後も読んで頂けるといろんな話に更にリアリティが出るかもしれないので、書いてみました。


完全に個人的な話ですが、色々と悩みはあるんです(´д`)


いじょー!