人生初の下調べ | 男の本音 ~自分を見つめ直すために~ 

人生初の下調べ

この記事はかなり極寒なので、部屋の暖房をいれてご覧下さいっ
  ※もしくは読まない!
    読むなら決してヒかない、とオレに誓うこと!!







皆さんは(特に男性諸君かな)デートの下見をしたことがありますかな?
※万年モテモテマンには関係ない話だけどね~

実は、オレは生涯1度だけある。
それは今年の夏、U美との金曜日に飲みにいくことが決まる直前だった。

過去記事のU美関連を見て頂ければ想像できるかもしれないが、2度の飲みの誘いに成功し、そして3回目も金曜に誘えそうな感じと悟った時、オレは今までにない程の綿密なプランニングをおこなった!

そして、3回目の金曜サシ飲みのを考え、その次の初デート(※定義は人それぞれであるがオレ的には休日昼間にあって遊ぶのをデートと呼ぶことが多いかな)で告る準備をしており、これは上手く行きそうな感じがガンガンに感じ取れていたので、自分のミスや準備不足・努力不足による失敗は絶対に許されないという強い覚悟があったのだ。

デートの場所は色々考えたが、告る可能性もかなり高い確率であったので、「水」「夜景」「小洒落た食事」の3つをキーワードどして、導出した答えはオーソドックスではあるが『お台場』であった。

かなりコテコテすぎるのだが_| ̄|○



しかしオレは2年近くお台場に行っていないため、しっかりとした下見は必達事項に感じていたのだ!!
そのころはまだ、お台場冒険済マンこと栗さんのコトも知らなかったわけだし(笑


まずは、デート専用のミニノート(PCじゃないよw)を購入し、自宅にてネットで調べならが移動時間・場所・行動のタイムスケジュールを2パターン用意。その2パターンをベースとして横展開させた計6パターン以上をノートに書き出す。

そして下見は当日の動きにあわせてまず移動。その中でもベストのパターンに沿って待ち合わせ場所から移動手段までもあわせ、実績タイムを記録。
ネットで調べた時刻表があってるかどうかの確認まで余念はない。

さすがにプレイスポットで実際に金使って遊びはしないが、周辺をとにかく歩き回り、書き出した全パターンの実現性とリスク要因を確認しメモ。

カフェには実際に入ってチェック。
カフェ内でのメイン作業は各プランとスケジュールの見直し、および告白セリフの叩き台を作成。セリフを文章にするのはなかなか難しいし、文章を暗記して話すなど論外なので、キーワードのピックアップとキメゼリフ(仮)を検討しメモる。

夜には、夕飯の店は店の前と外の窓から雰囲気も確認し、候補を3件ピックアップ。
ネットでの情報はハズレる可能性もあるため、しっかりと自分の目と肌で感じておく。


最後に、海辺をカップルと共に歩き、雰囲気を味わいつつ、それぞれのベンチの位置と距離感からそれぞれの位置から見える夜景の違いも軽く眺めたり・・・


あと重要ポイントとしては、
店を出てから夜景スポットまでの間に、さりげなく手を繋ぐことが効果的と思われたため、念のためのネタ探しもしておく。








・・・と、まぁこんな感じだったかな?


そいえば、
夜景スポットを歩いてそろそろ帰ろうとした時、なんと急激な雨に降られてしまい、チューチューしているカッポー達と一緒に雨宿りすることとなったのだが、オレの顔は笑顔に満ちあふれていた。


羨ましいとは全く思わなかった、はずだ・・・





自分でここまで書いて、正直、『オレ、キモい』と再認識してしまった・・・
ったくオレ何歳だよ?このBLOGヤヴァいよ!!
読み直して自分でヒイたっす(ノД`)

みんなもドン引きでしょ?

おそらく読者さんも激減だろうな~_| ̄|○




実際に下見していた時は楽しかったんだけどねぇ




果たしてこの努力はどうなるのでしょうか・・・