コンドーム推進運動 ~1~ | 男の本音 ~自分を見つめ直すために~ 

コンドーム推進運動 ~1~

昨夜ボーゲン氏のリンクにより予想以上の人がこのブログに来て下さったようだ。

ボーゲン氏、ありがとう!
ここを覗いてくれたみなさんありがとう!
読者登録までしてくれたみなさんもありがとう!
そしてもっと以前からここをチェックしてくれているみなさんにも、もちろん多謝多謝!


さて社交辞令はこの辺にしておき(←ウソだよん
本題に入ろうとおもう。

今回のことで珍しくいろいろな過去ブログにコメント・トラバして頂いたのだが、その中でも「性の低年齢化について」について思ったことがあるので今日は書いてみる。

あちこちのブログでも議論されており、色々と意見は多種多様であるが、やはり中学生のセックスは禁止と法で規制して問題が解決することでないこところはだいたい同意見のようだ。


ひとそれぞれ価値観が多様化し、倫理観・道徳観も絶対的なモノがない今、やはり手を打てるとすれば「性教育」であろう!
すでに自分のブログにもコメント頂いたことでもある。


ということでこんな性教育はどうだ?っとこれから考えてみることにしよう。


まず第1弾はコンドームを正しく使った避妊の教育である。



【提案1】

小学校高学年から中学生あたりは見るであろうドラマのベッドシーンで、じゃんじゃん人気俳優がコンドームを使うシーンを作るってのはどうだ?


【その効果】

子供がセックスという存在を知ると同時にコンドームの存在をしらせ、また人気俳優が堂々とコンドームを使用することで、コンドーム、カッコいいって認識を刷り込ませることができるのだ。
まぁカッコいいはオーバーだが、使うことが普通って感じにはなるのではないか?

また、人気俳優(男)が雰囲気を壊さないで、さりげなくコンドームをつける演技をしたりすれば、脱童貞の男も興味津々である!!

人気女優が男にコンドームを付けてあげるシーンなんていうのも、女性が男に「コンドームつけてね」って言う空気を作りやすくしてくれるかもしれない。



あ、もちろんテレビドラマなので直接的な映像は見せれないけどね。




とりあえず第1弾はこんな感じ。

これからも色々なアイディアを考えてみようとおもいま~す。




~~~

ちなみにこの記事はchachatさんの「ちょっと待った」を読んで思いつきました



【更新履歴】

11/03 カテゴリ「本音流性教育」を作成し、移動させました。タイトルも変更。