お兄さんみたい発言のその後 ~U美と~
U美には初めてサシで飲みにいった後、「お兄さんみたい」とメールで言われてしまったオレだったが、これだけで引き下がるようなオレではなかった!
その後の雑談メールもなかなかいいペースで、お互いに同時にメールを送り合っちゃってそのタイミングの良さにビックリしたり笑いあったり、なーんてこともあったり。
電話はたまにだったけどまぁまぁで悪い感じは全くなく、そして次の誘いもすんなりOK!!
(むしろU美の方がノリノリ的な感じもありつつ)
~ ~ ~ ~
ここでちょっと分析。
コンパとかなんでもいいんだけど、出会ってから1回食事行くっていうのはよっぽどNGじゃなかったらあると思ってます。でも実はその次(2回目)があるか/ないかってのが結構重要ポイントではないでしょうか?
1回目の食事(第1段階)をクリアできた人は過去沢山(←言い過ぎだけどサ--;)いるけど、実はこの2回目がないことが結構あるんです。
オレから誘わない場合もあれば、それとなく断られる(急に忙しくなるとかw)とかで。
つまり、
みんなで会って、そしてサシで会って、さらにまた会ってくれるってのは少なからず向こうも気がある可能性が高いように思うんです。
あ、気があるっていったって、1回目でこっちからスキスキ光線的なものを出してない場合は、2回目きても相手は普通に友達としてって感じのこともあるので、思いこみは禁物なんですけど・・・
U美との場合、オレは1回目で特に気があるそぶりを強調してませんでした。「彼氏はいるの?」とかで興味があるよ的なそぶりは見せたつもりだったけど、冷静にみれば日常会話の延長線でもあるわけで。
ということでこの2回目のテーマは「もうちょっと気があることをアピールして反応を見よう」でした。
がしかし、まだオレの中でU美のコトを自分が好きになりそうなのか見極めてみたいってのもあったので、ちょっと中途半端になってしまったのも事実だった。。。
~ ~ ~ ~
セレクトしたお店は神楽坂の小洒落た和系のお店。
1回目よりも高級感がある場所にしました。
魚介系と焼酎がメインで、居心地が良いことは間違いない自分の持ち札の中でも結構上位のお店かな?
しかし残念ながらカウンターがないお店。
ホントはカウンターで距離を詰めて、いろいろ探れたらベストだったんですが・・・
この日も前回同様次の日会社の平日だったので、あまり遅くならないようにしましたが、なかなかイイ感じだったんじゃないかな?
【収穫・プラスポイント】
・店がナイスでU美も感激してくれた
・話しているとき結構潤み目でオレを見ていた
・グラスをお互い交換して味見しあった
(2人とも焼酎だったので
「そっちはどんな感じ?」
「私にもちょっと頂戴!」
みたいな会話をし易かった)
・(U美からの)軽いボディータッチは帰り道に若干あり
【反省点・マイナスポイント】
・向かい合わせ席だったので、距離を詰められなかった
・気があるぞアピールをあまり出来なかった
・2件目にいけなかった(1件目を出た時間が微妙で、もう1件いくのも中途半端。あの辺のカフェは閉まるのが早い。ってかオレがあんまり知らないorz)
【微妙ポイント】
・U美がトイレ中に、前回同様ぜんぶオレが支払った
(当時はオレはプラスポイントだと思ってたんだけどね--;)
あと気になる会話としては、やっぱり例の「お兄さん」発言への突っ込みトークですね。オレは聞こうか聞くまいかちょっと迷ってたんだけど、酒の勢いもあってノリで聞いちゃったんです。
「ねーねー、そいえばさ、この前のメールのヤツ。
どーいうことよ?お兄ちゃんみたいって??」
「あー、あれね~ だってそう思ったんだもん」
「ほ?どいうこと?」
「ほら、pretendクンって私より年上(※補足情報:年の差は4つ)だけど
こういうお店知ってたり、なんか私なんかより全然大人でしょー?
だからこの前話してた酔って記憶をなくしたって話なんて全然信じられないよー」
「あー、あのオレが友達の結婚式で朝まで飲んだときの話ね
あの日は嬉しかったから飲み過ぎたんだなー、外では珍しいけど(笑)」
~途中を省略~
「でも私は絶対に年上じゃなきゃダメなんだけどね~」
(うーむ、U美は天然か?やっぱり)
(返しが自然すぎる・・・そこまでのテクニシャンかいな?)
ま、深い意味はなさそうにも充分にとれるU美の発言であった。
さすがにオレもそれ以上は突っ込まなかったが・・・
ってかんじで、とりあえず2回目はこんな感じでした。
もちろんこの後も連絡は今までと同じペースでとり続け、そして3回目にある程度勝負をかけられる体勢にもっていくことをオレは心に誓った。
そして3回目。
それは、
Next Weekend!! The 金曜日に決まったのでありました。
(次回へ続く)